- 21時近くに研究室を閉めた。ゴミを捨てそびれた。不在中に虫が涌かないことを願う。いつもながら同僚が一人まだ残っている。年の終わりなのでノックして挨拶をして帰る。真っ暗でいくぶん生暖かい雨が降っていた。
- 15歳になった猫が頭をなでてくれ、とやって来る。お前も死んでしまうが、この自分も早晩いなくなるんだと思ってなでる。人間は小さく時間は狂ったように飛び交い、人間は大まじめで頓珍漢なことをしてしまう。それを自覚して人々が争わぬ時代に近づいて欲しい。
- 人生いろいろ、会社もいろいろだ。疲れてしまってそのような軽口しか思い浮かばない。Zucker送りました、とメールを書かないと、帰れない。疲れた…風が止んで雨になった。カラスも黙っている。
- えっ…反復している?それはまずいかも。 RT@kay_shixima: 全集版で訳文中に独語が示されており一箇所ではなく反復しているため確信があるのかも。 RT@garonnne これはすごい。だが直感では誤植の気がする。だが写植前の出版か?@kay_shixima: ハイ
- 朝作った弁当を忘れて、家に取りに戻るという失態を演じた。そのついでにミュンスターでご馳走してもらった人にお返しで送るつもりのドライフルーツ類を買ってきた。風が猛烈に強く雨が北からちぎれて飛んでくる。このケースは福岡が雪なのだがどうだろうか。
- しかし、外国の方の原稿は自由気ままに書かれていて整理が大変だな…それが仕事だから今回はいいけれど、日本人同士の場合はあっと言うまに仕事が済むのに。「日本は過剰、欧米はもっと雑」と主張する人が最近目立つが、チーム組むのならこちらのルールに合わせてもらわないと生産性下がりますよ。
- しかし、産経の同じ頁に「ひどい話」でリンクまとめてある。最悪は虐待殺人、2歳の女の子を踏み殺す…気分が悪い。一体人間というのは何なんだ?
- 大学でも生徒指導の仕事をしなければならなくなるのだろうか。そもそも学校当局が正しく情報を伝えて誠意ある対応をした事例はあるのだろうか。自分も組織の論理に翻弄されることが、多分、あるだろう…。
- ひどすぎる、これはいけない、学生も、大学も。 RT@cozybot: 大学の半分は不要どころか有害だ。バカを遊ばせておくとこうなる。…インド人学生自殺 ズボン脱がされ、あだ名は「ビンラディン」 親友が“いじめ”証言 http://bit.ly/hwsYRl
- これはすごい。だが直感では誤植の気がする。だが写植前の出版か? RT@kay_shixima: ハイデガー「ヘルダーリンの詩の解明」創文社。morgenlandischを東欧的としている。辞書通りオリエント的と訳さねばならない。さもなくば…個人的にこれは最強の誤訳。
- あの時身の危険を感じて慌てて帽子を買ったが、あの毛糸の帽子はどこに行ってしまったんだろう?あの麦わら帽子はどこに行ったのか、という宣伝文句が昔あった。くだらなすぎるフラッシュバックだ。いい加減にして仕事しよう。
- 寒いので2枚重ねの外套を着る。3月のインスブルックではこれでも寒くて気を失いそうになったことを思い出した。更に北の方では氷点下15度でサッカーの試合中と聞こえてくるが想像できない。空気が乾いているからそれほど寒く感じない、と解説してくれる人もいるが…やはり想像を超えている。
- 昨日は酔っぱらってどうでもいい音楽を6つも買ってしまっていた。気がつけば150円ずつの積み重ねで万単位の買い物をしている。iTunesストアとは本当に上手い仕組みを考えたものだと感心。今背後でカラスが鳴いている。
- 晴天、明るい陽光を見ると嬉しい。昨日の朝は小雨が降る中で海から虹が立っているのが見えた。虹は荒天と結びついているので、見て心が晴れるということはない。だが陽光は何故かほっとする。
- 自分は本質的に脳天気なだけなのかもと改めて気づいた。人ときちんと向き合っていないような…マイペース過ぎるのか、単に度量が足りないのか…
- 犬儒ですね。かわせみのせいではないです。
- 「やさしい犬たちのバカンス」という詩を昔書いたのだが、あの原稿はどこにいってしまったのだろうか。「私=犬」ではなく、「私」が聡明な犬たちを見て畏怖している、という兼儒学派的なものだったので、今考えていることとは違うのだけれど。
- 多分理想の世界はない。現実を受け入れながら、それを言葉にして次の世代に託すしかないのかも。寂しいが犬のように走り回っている限り寂しさを忘れられている。批判していた自分の父親の生き方だが、もう仕方がないのかも…
- そうだったのか…自分は一度でも好きだった人への気持ちは全く変化せず、環境が変わるのであちこちに散らばると感じていたのだが、これは無責任な犬だからなのか…感情は消えてしまうものなのか…薄々感じていたことだが蒙が啓かれた。
- 2週間前に鹿児島西駅近くのカラオケ店で声が出ずに裏声になってしまったことを思い出した。「すみません、キーを下げておいてください」とあらかじめ言っておく必要があったのだ。駄目だ。書き言葉しか操れない。
- 記憶にないのだが、履歴を見るとjust the two of usまで購入していたのか。これも日本人の女性の後ろで白人が歌っている。別の組み合わせはないのか、と言いたいところだが、日本人の男は歌が下手だから仕方がないのか。人間ではなく楽器を操る方に行ってしまうのか。
- 正義を忘れていられる、というのは田舎臭いということだ。純粋な田舎は田舎臭くない。六本木あたりが田舎臭いから帰省しても近づきたくないな。せいぜい国立美術館に行っても青山墓地を抜けて西に帰る。
- 酔っぱらってiTunesで買い物、失敗した、リズム感のいい日本の女の人の背後でおかしな日本語で合いの手を入れている黒人の声がする、改めて聞くと変だ、ここには正義はない、という歌に聴こえる。正義なしに人が仕合せになることはないのに、何なんだこいつら。
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