- 昭和時代、親戚はよく蒸発していた。居場所がなくなったのだろう。今でも蒸発はあるが、親戚が少なくなったので目立たなくなっただけなのだろうか。
- くわたけいすけを、クワガタけいすけと言うような娘になぜ馬鹿にされなければならないんだろう。卑弥呼的母系社会だからなのか!
- @xtranoi 変化を拒んで対米従属かと思います。毎朝静かに同じものを食べるドイツ人家庭に居候して、「何が好き?」「卵」と応えると毎朝卵、「そう気を使わなくていいです」「?好きなものを毎日食べられたら仕合せでしょ?」無変化願望はどこにでもあり、日本では紅白と黄門かと思います。
- そう言いながら冬休み中、朝から「黄門様」(西村晃版)を見て安心してたのも自分だ。謙虚さを忘れてはならないだろう。だが本来悪代官の中尾が「黄門様」になる現行バージョンは、善悪の彼岸、ということで斬新なのだろうか。飲みすぎかも。風呂に入ってこよう。
- 知人の言う「20年来変わらない」も危険信号なのだ、紅白は。このやばさにみんな本当に気づかないのだろうか。
- @xtranoi 演出は「みなさま」の趣向に合わせているように感じます。音程を外している歌手の小さな力こぶしが気になります。ベルリンの雪、お疲れさまです。こちらは薄い雪ですので、今夜は「雪の中の巡礼」(ゲオルゲ)を読みながら寝ようと決めてます。
- @j_imanoff 結束を固めるための敵を「内」に作るのが「東亜」風かとも思います。「外」にはかなわない。紅白様式の「内」の争いは「みんな」で笑いながらする冗談のようなものだから、全てが許される、という無神経。新年の話題ではないですね、すみませんでした。
- @greenpal31 私は子供らが見ている紅白をBGMに、何故かゲオルゲのNach der LeseをiPhoneで読んでいました。若い頃には良く理解できなかった「雪の中の巡礼」辺りまで読んで寝ようと思っているのかもしれません。そちらも雪ですね。よいお年をお迎えください。
- @j_imanoff 自分には東アジアの悪い部分に見えるんです。誰か標的を見つけて「仮借なく」叩いて生き残りを図る、というようなバッシング文化の「裏」としての「みんな」の「笑い」を見る、という居心地の悪さです。
- ワイマルの家で痩せた針金状のモニュメントにされてしまったシラーを思い出すと可哀想に思うが、やはりヘルダーリンに克服されているのだ。自分ももう少し頑張ろう。
- スーパーからの帰り道、リボンのように細い畑に芋の葉が盛大に黄緑に茂り、白い雪が積もっていた。国が滅んでも栄える国があり、人が滅んでも植物が稠密になる。それはそれで喜ばしいと思ったので、第九の「人類みな兄弟」が古い妄想に聴こえる。
- 紅白もいいが、なんというか、北朝鮮風な何かを感じてしまうのだ。危ない、何かが。
- 猫が来た。立てた尻尾の先が内側に曲がっている。これはどなたかがリンクを送ってくれた猫語の辞書によれば「遊ぼう」という意味。今受難道のことを調子よく書いていただが…情けなく集中力切れる。
- ともかく、原稿を進める、年内に、少しでも。
- ともかくこの論文終えないと。わらじが確かに多すぎるけれど、しかたがない。純文学解釈、語学教師、日本語教師、教室運営、工学評論家、たまに猫の飼い主、ごく稀に父親…旅人=詩人…書いてみるとそれほど多くないかも。
- 単純化しているのは見たくない現実が多いことを自覚しているからだと思います。その一つは86年〜90年台にかけての「敗戦」で、ガラパゴス化はその結果。目を背けずに敗けた理由を調べたいと思っています。RT@greenpal31:@garonnne やはり「ガラパゴス化」という言葉…
- 当面は「日本人として巻き返そう」という言い方を次の世代には語るべきと思う。彼らはそれを受け止める受容器官をまだ持っている。それに続く時代は「日本人であることにとらわれるな、捨てた方がいい」になるかもしれない。今はその分かれ道くらいにいるのかな、と年末に改めて思う。
- 明日も雪なのか。雪の朝走ってくることにするか、一日待つか、悩む。
- 昼に少し休憩してから午後働こう、と自分にいい訳をして、煮しめに温燗の日本酒を飲んでみたが全く味が合わない。辛い芋焼酎に合わせて甘い味になっていることを再確認。焼酎を口に入れれば全てが美味しくなる。昆布も里芋も。
- 雪の河原を犬を連れた若い人、ラップの練習をしながら歩いてきた。こうした遭遇の場合でも変人同士で挨拶するところが田舎の美徳だろう。
- 折角だから雪を見ておこうと酔狂なことに川に出て遠回りしてスーパーまで歩く。酔狂なことにGPSソフトを動かして、3,4Kmを平均時速4.9Km/hで歩いたのだな、と記録する。
- 90年前後に企業が北米でどう行動したかが一番知りたいところRT@sasakitoshinao: 最初は独自規格なのは当たり前。それが世界に進出できたか /Life is beautiful: 日本のケータイが「ガラパゴス化」した本当の理由 http://t.co/kgrETXX
- 雪が適当な量、風流に降っているのを見ていると朝とは言え一杯飲みたくなる。だが、車を運転する可能性はあるかな…こういう状況では焼酎ではなく日本酒の方が味が合うはず。
- 本当に雪が積もっている。寒くて腰が痛い。子供たちは朝食もそこそこに外に行ってしまう。
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