- 不満も多く、ジョブス教には改宗できない自分だが、アジアンパワー(コピー)で潰せないから日本はやられたのだ、という現実が見えないのだろう。多分また「現実」を「妥協」の意味で使ってる輩かも。押し出しの強い性格とは甘さを隠すためなのだろう。大前は置いておいてショパンに戻ろう。
- しかしまあ、長閑というか、iPhone使ったことがないから書ける記事ではないか…「私はあの人のことがよくわかりませんが、駄目だということは知ってます」 大前氏 アップルは失敗繰り返しアンドロイドに負けると予測 http://bit.ly/gT7WZJ
- ショパンのバラード1番を経由して、4番を連続聴き。どれを聴いても納得が行かない。布の中で小人が踊る映像しか浮かばない。もう少し探してみよう。
- ハイネ・シューマンの5月の歌を聴く。過激すぎるこの詩人の全体を掴む能力がなく、自分は語ることができない。ユダヤ人なのにドイツナショナリスト、しかもかなり熱い。だが裏切られる。誰も彼に罪の償いをしていない。mitte地区で見るグラフィティが好きなのはハイネに呼応していたから?
- 作業後にたき火をした。冬の銀色の曇り空だった。たき火の中から黄色い芋を掘り出していた。歌の巧い叔父、早死にした叔父、大学で園芸学を学んだ父…だが5人の中で陸軍のスパイ学校出で戦犯にされた長男の叔父が誰からも信頼されていた。そして一番優しかった。
- イチジクには罪はなく南の風に吹かれて猫のように笑っている。横須賀の家にはイチジクの樹があり、実が生ったと父親がもいでくると中はいつも蟻だらけだった。その樹の根元が崩れるので、叔父達(みな男)が生コンを錬って土留めした冬の日がある。
- ツィートを転送して保存する場所のブログを作ってみたが、意味あるだろうか…様子見よう。TLはカフェのようなもので、住所不定を避けようかと思い立っただけだが…どなたかが写したイチジクの葉と実の写真を使わせてもらった。卑怯者の詩人には外せない植物なので。
- 寝ながら読んだGeorgeも納得がいかない。巷で話題のノル森を読んでいた頃に授業で読んでいた。雪の中の巡礼だけ納得がいかなかった。四半世紀後に読み直してみたが同じことを感じた。連作構造が小さすぎて失敗していることもあるが、人の心はこんなに浅くない。
- 蒸発などという言葉を冗談めかして使ってしまったが、新年早々罰当たりなことで、元日の新聞で家族を捨ててしまった男性のルポ記事を読んで涙する。
- @greenpal31 全く勉強しないので成績悪いです。毒舌は自分に似ましたが、もういい歳なので封印して生きて行こうと思っています。TLではつい出てしまうのですが、これでも若い頃に比べれば抑えている方だと、自分では思ってます。娘はまだ若いので、毒舌でも当分大丈夫かと…
- @rainasu 明けましておめでとうございます。鹿児島もひどい雪でしたが、ほとんど消えました。
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