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かみさんが深刻なことを言うので息子の練習試合を見に行くことにした。娘には会いたくないので会場の中学校に簡易ナビに連れられて向かった。炎天下の硬い土のグラウンドで、息子はショートをしていた。 17:51 via Tweet Button
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三塁手をしていると思い込んでいた。何度かミスをして、すばしこい雰囲気の先輩と交代させられていた。手紙を書こうかと思う。胸を打つということが嬉しいことなのか悲しいことなのか、判然としない。だらだらと終わりに向かって時間は流れて行く。焦っても仕方がない。 17:57 via Tweet Button
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今日から完全に夏の日差しだった。甘く悲しく楽しい南国の夏が始まったのだ。どんなに暑くなっても半袖のシャツは着ない、と今は思っているが、結局は来てしまうのだと思う。そんなことを考えていたらイオンモールで理想のシャツを見つけた。理想のニットタイもあったので衝動買いしてしまう。 18:02 via Tweet Button
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このネクタイをぶら下げると、ユニクロで誤って手に入れてしまった妙な形のジャケットをカムフラージュすることができると思う。スタバの隅のソファで隅の老人になりながら、先ほどあった緊急連絡への対応を考えている。 18:05 via Tweet Button
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ラデツキー行進曲を授業で流す。東京フィルらしいが、よくできた演奏だ。盛り上がっているのは自分一人かも知れないけれど。経緯は色々あるにせよ、思わず立ち上がりたくなる音楽を市民が共有しているというのは幸せなことである。 15:41 via Echofon
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キャリアに払う通話料を節約するべく、スカイプを調べたら「発信者」を自分の携帯番号に設定する仕組みが「日本とメキシコでは残念ながら利用できません」となっている。こんなところでも既得権者を保護するための意地悪をしているのか。 18:14 via Echofon
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せこくてずるいことしかできないのなら、音楽業界は衰退すればいいし通信事業者も潰して外資に入ってもらった方が絶対に将来のためになる。こういうサマを見せられるから未来に夢を見られないんだ。既得権者が学校に来て「若者は夢を持たねばいかん」などと説教するのはやめて欲しい。 18:18 via Echofon
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怒りに駆られてViberを入れてみたが、案の定、話し相手が一人もいない。あ〜あ。だがこんなもんだろう。激しい雨が降っている。今こんなに降っていたら、多分明日は晴れだろう。 18:48 via Echofon
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Viberは問題がありそうなので、慌てて方法を調べて機械が英語で喋っている通話をメモを取り、アカウントともども削除することに。あ〜あ、情けない。こういう軽さがいけない。諦めてお金を払い続けよう。 19:32 via Echofon
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夕暮れのアルプスで女性の羊飼いがからんからんと降りてくる、その周りを動物たちが楽しく飛び跳ねている、という詩を読む。熱は下がったので足腰痛いのだが仕事に出ないとならない。無邪気な動物たち、暴走する軽自動車にはね飛ばされる小学生たち。今日も体調は回復しないと思う。 10:31 via Echofon
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そう言えば庭の隅っこにどう見てもさや豆としか思えないものが生えている。絹さやの部分は小さいが、大きくなったら食べられそうだ。何でこのようなものが生えているのだろう。だがアブラムシがびっしりとついている。退治の仕方を研究しよう。これから地面に出てくる苺はナメクジとの取りあいになる。 10:34 via Echofon
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発熱中。授業を途中で切り上げて寝込んでいるが良くならない。悪寒、吐き気。何となくオレンジを買ってきたが、食べられる気がしない。 19:26 via Echofon
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体調が悪く、頭がますます鈍り、高村薫の名前が出てこなかったので、「高 薫」で検索してみたところ、「兼高かおる」が出てきた。懐かしすぎる。確か日曜朝の「世界の旅」が自分の原点だったのではあるまいか。 20:52 via Echofon
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身体の具合が悪いと軽口を叩きたくなる。朦朧としているが、明日の午後の授業と会議は休めないのでこれから準備しなければならない。ポカリを買わなくて正解だった。ぬるくしたカモミール茶が身体にじっくり入ってくる実感がある。 20:55 via Echofon
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問責された大臣が辞めなければ消費税引き上げの審議に協力しない、と言っている政治家がいるが、ベストの経済政策を議論する意思がないと公言しているのと同じだ。何故そんなことが言えるのか理解できない、と言いたいところだが、自分は男が髪の毛を失っても大勢に影響ない、と思っている… 00:00 via HootSuite
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そういう感覚は終わっている、理解できないと、自分も誰かから思われているのだろう。ヘルシンキと名古屋を往復している時に見た500daysという映画で、デート中に変な男に絡まれて若人が殴り合いの喧嘩をするシーンがあった。帰り道で彼女が、何故我慢してやり過ごさなかったのかと怒る。 00:08 via HootSuite
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男は、君のために頑張ったんだ、と言うが彼女は不機嫌で、結局それで別れてしまう。その彼女の心理を理解できない自分に強い劣等感を感じるが、どうしてもわからない… 00:25 via HootSuite
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ミニバイクのビーンという音が聞こえてきた。雨がやんだようだ。体調が悪いが洗濯をしなければならない。雲の明るさを見る限り、多分この後太陽が出てくる。 08:59 via ATOK Pad
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静かすぎる朝だ。長めに入力するように心がけているとAtokは使いにくいのでDraftpadに乗り換えることにした。 09:29 via DraftPad on iOS
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飲み会で大騒ぎした後の翌朝、展望が開けているようで絶望もしている独特の気分。昨夜は過呼吸の人が出て、救急車がまた来たらしい。風が木の葉を揺らす音が、世界は決して変わらない、と言っているように聞こえる。 09:27 via HootSuite
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嵐のような激しい風が吹いている。ヤシの葉のざわめきが荒々しい。灰色を塗りたくったモノトーンの空が見える。鳥が鳴き始めた。誰かを呼んでいるような声だ。 12:14 via HootSuite
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iPadのソフトキーボーが突如左右二つに分かれて仰天。元に戻すやり方が思い浮かばず、少しの間難儀した。二つに割れてしまう。ピュッとまたくっつく。言葉で表現できない。 14:11 via HootSuite
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雨が激しい。今日は雨音を聞きながら眠ることになる。ウォッカを飲むためのポチッとしたグラスを出して来たが、この音の中で飲むのは清酒か芋焼酎だろう、と思い直した。まだ片付けないでいて良かった、と思っているコタツで1913年夏にTraklが書き散らした草稿を眺めながら寝てしまうつもり。 23:41 via HootSuite
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よくわからないことが多い。ベストの結論を目指して議論を深めるのが務めと日々思っているが、そんなこと無理、トップダウンで適当に決めてもらえ、と思っている人が目に付く。そうした人の心理をどうしても理解することができない。 23:46 via HootSuite
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朝、夢を見た。家内と自分が若かった頃の夢だ。内容はもう忘れてしまった。過去を見ないで未来にのみ意識を向けようとしている。だが無意識は勝手に、意外な記憶をぽんと投げ返してくる。それはすぐに足下の水面に落ちて、再び底に沈んでいく。 09:48 via Echofon
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この先大きな幸福がないとしても、特別悲観する必要もないようだ。例えば友人と少しお酒を飲みに行く、少し面白い本のことを話したり車に乗せてもらったり。そういうちょっとしたことがこれからも繰返すだろうし、ちょっとしたことでも「何て素晴らしい体験だったんだ」ときっと思い出すだろうから。 13:22 via Echofon
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このバッハをだらだらと探していたら、福音と題する日本のアニメを沢山確認した。その殺伐とした薄さを見て自分の言葉が違う意味を帯びることが気になって書き足しているところ。 01:04 via Echofon
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不在を語るのは実在への確信と信頼に頼っているからなのだ。だらだらと坂を下る三人の人たちは永遠に栄える植物のように実在しているのである。Myra Hessという人のピアノがこの感じに近い。解決する必要もないし、答えを求めても仕方がないのである。 01:05 via Echofon
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今日も色々と嫌なことがあった。心がけて人を笑わせたり、煽って慰めたりを心がけた日だったのだけれど。自分が「違いますよ」と間違いを指摘すると傷ついてしまう人がいる。夜、赤ワインを少し高いところから陶器に注いで泡立てて飲んでいると不整脈が酷くなった。 23:15 via Echofon
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歯を食いしばって脈の乱れを正してから、アーノンクールのJesus bleibet meine SeeleをYouTubeで見る。そう言えばつい先日、草木模様の柔らかそうな服を着たある女性の先生と、その教え子で大人になった二人の男の子がゆるい坂をゆっくり降りている後ろ姿を見た。 23:16 via Echofon
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葉桜がぎらぎらと光る午後に、三人は滑るように、揺れるようにだらだらと歩いている。男二人は先生のことを信じ切っていると後ろ姿が言っている。自分が二十歳の頃に聴いたカンタータが一度凍ってから溶けている様子のような歩き方だと、坂道の三人を見て思った。 23:18 via Echofon
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自分の記憶は明日、自分の身体とともに消えてしまうのかも知れない。それでも三人の人が緩い坂を下っていたという事実は残るのだろう。たとえ人間とは無関係だったとしても。それが心と行為と命の三位一体の意味なのだろう。 23:19 via Echofon
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「だれも自分のことを必要とはしていないのだ、と知ることが教養だ」とゲーテが書いているらしい。すごいなあ、ゲーテもなかなかすぐれた深いことを言っている。 00:35 via Echofon
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気の早い自分は人生の終わりについて考え、残り時間15年〜25年で出来ることを「この程度だろう」と決めて黙々と前進しつつある、と思う。今の仕事も残り一年の任期でするべきことは見えてしまった。もうある意味、終わっている。 22:32 via Echofon
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布石は終わっている。あとは淡々と予定の箇所に石を埋めていくだけで終わる。仕事中、会議中、議論の最中にずしんと心が沈んでしまい、心沸き立つ時間が訪れないのはこのためであろうと思う。海を眺めるシーンが書けない。ゴミだらけの美しい海、という思いつきなのだが。 22:32 via Echofon
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廊下ですれ違った同僚の人に行き先を一言言ったら良かったな、と思った。食事の時にテーブルで無言でいる人に、一言話題を振るべきだったのにしなかったと後でふと気づいて悔やんだ。毎日こんな反省ばかり。気が回らないのは淡々としていない証拠だ。 12:24 via Echofon
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お前は本当はもう死んでいる、と言い聞かせて希望の類いを捨てた心にしておかないと、精神がまた上下動を始めて運転しづらくなる。淡々としていないと自分のために心が動き出してしまい、他人のための行動ができなくなる。こういうのはいい歳をしてみっともない。 12:28 via Echofon
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今日の昼食時のテーブルの話題、水ビジネス、東京の水の味、カドミウム、焼酎の銘柄と味の好み、プレミアム焼酎の代替品、など。メニューは焼き鳥丼、建長寺汁、菜花。 12:31 via Echofon
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業者の保護のためだと思います、自転車用バックミラーも取り付けが義務なので。RT@jun1masu: 確かにチャリのときはかぶってたな→なんで田舎って登校中にヘルメットしてるんだよwwww:ハムスター速報 http://t.co/NZ5V3kj9 12:38 via Echofon
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piesepanpeligという語が急に頭の中でなり始めたが、何だろうな。脳の調子が悪いのだろう。変な音の響きだ。 13:07 via Echofon
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よく考えたら自分の仕事、自分の望みも、誰か他の人がしたり果たしたりすれば事足りるのだからな。となると自分の存在は不要だが、あまりそのようには考えずに淡々と目の前のものを読み書きするだけでいいのだ、と考えよう。エスカレーターは淡々の上に向かっている。右側をすり抜けて登っても同じだ。 13:10 via Echofon
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北東からの風というのは、涼しくなる、気温が下がる、ということか。言われてみれば確かにそうだろう。 09:38 via ATOK Pad
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もう起きないといけないのだが、いつまでもぐずぐずと寝床でラジオを聴いている。海賊党が欧州議会にの話題だったが、日本の人はこういう規制撤廃の活動をいかがわしい、と思うのだろうな。自分などは、もっともなことを言っている、と思ってしまうけれど。 09:45 via ATOK Pad
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深呼吸して、粛々と、ぽつんと、淡々と、自分の道を曲げないで行こうと思う。ほうれん草と玉子の雑炊を作ろう。 09:48 via ATOK Pad
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RT@mizumaart: 「言葉は3・11を表現出来なかった。われわれの言語表現のやすっぽさが暴かれた。」と語る作家の辺見庸氏。誠実な作家の魂の呻きが聞こえる。言葉と向き合い、紡ぐ。
文学の世界と美術の世界は違うが同じ表現者として問われる課題は同じだ。 00:38 via HootSuite
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帰り際に黒いスーツを買ってきた。気に入っていた濃紺のスーツがくたびれていると不意に気づいたため、やや衝動的に買った。それにしても今の流行が短くて狭いことに驚く。布地の狭い空間の中に身体をがくんと収めなければならない。 00:56 via Echofon
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その買物のせいで晩御飯の支度を始めたのが22時前後。おでんだったので日本酒を買ってきた。おでん屋で冷の日本酒を男があおる、という日本昔話のような裏寂れた光景。だがこの状況で日本酒は美味しすぎる。飲み切った後、芋焼酎を一杯くゆらすがこれこれで、日本酒とは全く正反対の味のある世界。 01:08 via Echofon
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アルビーン・ツォリンガーという多分スイスの人の、びっくりするほど美しい訳詩を見つけて驚いている。未定、という同人誌にあった。もう眠いから明日原文を探してみよう。トリプティークという詩が特に素晴らしかった 01:13 via Echofon
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なんだ、このメール…言いたいことがあるが我慢しておこう。決められたことを忘れたふりをする人が多い。あ〜あ。 08:49 via Echofon
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子供の傷害保険のタイプを変更しようと思い、送付された封筒をひっくり返したが補償内容を説明する書類がない。PTA連合会にも保険会社にもサイトに情報がない。電話すると、「では郵送で送ります」と言われる。自動継続させるのが前提で、困った挙げ句電話して来た人だけに郵送なのか。合理的だ。 16:08 via Echofon
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@xtranoi テキストの外の政治的文脈に照らして理解されることを目指す言葉、というのは詩的でないと思っています。ポエジーを説得力確保に使うことに品位のなさを感じるので…歳をとって気力が落ちているであろう人に注文などするのもよくないですが、ノーベル賞作家ですから仕方ないですね。 16:32 via HootSuite
in reply to xtranoi
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謀略の嵐に投げ込まれている。疲れすぎている。早くこんな仕事やめたいが、やめたら鬱になってしまう。ショウガ焼きを焼いた。ゴボウとセロリでゴマ味の炒め物を作った。相変わらず自分の小器用さを恥じているが味は悪くない。だが心労で脳が痛い。 00:51 via Echofon
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グラスよりもずっとましな詩を書くオレ、だが無名のオレ、言葉を閉じたテキストの中で根拠づけることが詩なのだと判っているオレ、しかし酔っぱらってしまっているオレ… 00:55 via Echofon
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@xtranoi 詩の出来が悪いことが問題なのであって、反ユダヤ主義だから入国禁止などというイの政治家もどうかな、とは思います。まあ、ノーベル賞作家に「あんた、これヘタだよ」とは言えないし、言っても気づかないだろうし… 15:26 via Echofon
in reply to xtranoi
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@xtranoi 周りを見回してもグラスの名を知っている人は皆無に見える…尤も自分の今の環境が特殊ですが。これも寂しい教養の衰退ですが、無名という意味で自分も彼と肩を並べるようになったのかも知れません。 15:27 via Echofon
in reply to xtranoi
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食べ物が美味しすぎることが情けないことだと感じる。一人でちょちょっとつまみを拵え、計算通りの味であり物差しで測ったように芋焼酎に合っていたりすると、がっくりする。いい歳の男が小器用に食べ物をあれこれする姿には未来が失われているという印象しかない。 00:21 via Echofon
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食事中の音に事欠いて、ベートーベンの6番を鳴らした。ブロムシュテットが85歳ということを先日教えてもらったが、ブロムシュテット盤だった。横須賀で園児だった頃に何度も聴いていた6番。三つ子の魂なのか細部まで記憶の欠片がちらちらする。何度も隠れていた中野の田園の匂いまで思い出した。 00:30 via Echofon
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もう1枚家にあったのを思い出した。DDRの人でWende後に自殺した人。PCデスクの辺りをごそごそ探したら出てきた。改めて見ると1989年にドレスデンを連れて東京で録音したものだと書いてある。今のかみさんと藤棚のある神社で杯を飲んだ2週間後の日付だった。 00:34 via Echofon
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この人はどんな気持ちで祖国の混乱を気にしながら地球の裏側で田園を振っていたのだろうか。 00:37 via Echofon
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昨日は破滅的な気分が凄まじく我ながらうろたえたが、必敗を受け入れてもう一度全力で前進しようという心が戻ってきた。消え行く自分を受け入れることが出来ると、心は平静になり意欲と勇気が生じてくる。有意義に生きるために死は欠かせない。人が毒を好んで摂取するのはそのためかと思う。 00:43 via Echofon
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仕事の大波がぐんぐん迫ってきて、猛烈な緊張感で鬱が吹っ飛んでいる状態。考える余裕がない。ハンドルを握って前を見ていることしかできない。 17:16 via Echofon
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春に東京に行く航空券を購入した。不意に、昔は旅行代理店の営業の人に電話をして、チケットの手配を口で頼んでいたんだなあ、と思い出した。まだまだ得体のしれない未来がすぐ門口に迫っているような気がしてならない。 00:26 via Echofon
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夜遅くに二時間かけて学生達と話し合って、全く想像もしていなかった「結論」が見えた。ドラスティックな変革になるが、それ以外の「落とし所」は全て誤りであると思えてならない。将棋で言えば76歩に対して82歩を見た瞬間に終盤の寄せ形が見えたところ。 00:53 via Echofon
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だが3手目から150手目までの間のバリエーションを考え抜かなければならない。とはいえ途中経過はどうあれ、間違いなくこの「結論」でなければ全てが壊れる。粛々と考え抜いて、絶対に間違いのない決断を下したいと思う。夜中に駆けつけてくれる若い人がいた。 00:54 via Echofon
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支えてもらっているな、と感謝する気持ちがある。だが最後に決心して、間違えた場合にその責任を負うのは自分一人なのだ。日本は暗いって言っている人がいる。だが、理想と信念を伝えると、若い人たちは猛烈に高揚して、むしろ人生のEbbeにいる自分をFlutに乗せて流しさる勢いだ。 00:58 via Echofon
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その勢いに乗せられたまま、自分を犠牲にしてもいいと考える人は、日本は暗い、今はデフレだ、若い人には元気がない、なんて言わない。その人たちには犠牲心がない。自分は今夜決心した。間違えたら独りぼっちで死ぬし、正しい全体像を考え抜いた時だけ生き残れる。 00:59 via Echofon
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判断力が不安定で心底嫌気がさす。だが仕方がない。諦めて生きていくしかない。これからよくなるなどありえないから。風が強く空に雲がない。濃く深い青い色をした空にワシントンヤシが六本突き刺さっているのが見える。 14:22 via web
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白い車の後姿を見送った。入れ違いに白い車がゆっくりと坂を下ってやってきた。快晴の太陽を浴びてぎらぎらと光っている。この入れ替わりを見て、猛烈な焦燥感に駆られる。とりわけ深い鬱が来ている。どうもインターバルが短い。 14:45 via web
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一般の人に知られるとその人の負担になるから、心して明るく挨拶をして早めに帰宅しよう。部屋の隅に横たわってなるべく心を動かさずに、憂鬱の物質が消え去るのを待とう。全く、やれやれ、である。 14:47 via web
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内省する時間が長い。その結果何一つ自分の性格は変わっていないという結論を得た。同じ間違いを今後も何度も繰り返すだろう。反省、というのは有り得ないことなのだ。あの人は変わった、枯れた、というのは行動する意欲が薄れた、という意味だ。求めないから間違えることもない。 15:09 via ATOK Pad
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今日はタラを煮る予定だが、夜、集会があるので酒が飲めない。恐ろしいことである。風が強いが桜が散っていない。しっかりと枝にへばりついているらしい。らしい、と書いたのは、殆ど興味がわかず見てもいないから。 15:13 via ATOK Pad
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シンガポールを目指しているんでしょう。どんどん小さくなっていくんだろうな、人の数も、国土も。 15:34 via Twitter for iPhone
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ブラスバンドの演奏を聴く。明治の文人の作った立派な歌詞である。骨をがくがく言わせるような、あるいは櫓を漕ぐかのようなアジアの軍学のリズムだ。それでも天上の音調という言葉で表されるのと同じ何かが確かに背後にある。 11:21 via Echofon
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だが、民族とは無関係のものにも思える。音楽の背後にある共通のものは、何かもっと個人的なものだ。ただの直感なので今は深められない。ともかく、ブラスがずんちゃん、ずんちゃんと言っている。 11:22 via Echofon
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最低の気分が続くし、身体の不調も改善せず、今後自分を取り巻く状況が好転する可能性もないのだが、新年度の選択の受講者リストを見ていて気分が晴れてきた。一年間の話し相手の顔を確認する。楽しくできそうな気がする。急に色々なアイディアの欠片が湧き上がってきた。 11:26 via Echofon
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その一方で、身近な人同士の争いの話が聞こえてきた。憎悪も愛情もみな幻想に過ぎないのだけれど、誰か一人が幻想を持っていれば全員が同じくそれを持たねばならないから、幻想から離れた生き方はできない。こうした幻想の世界で諦めて生きることを現実主義と言う。 11:31 via Echofon
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ドレスデンで録音されたというクリスマスオラトリオ、どこで手に入れたのかわからないが、あってよかった、これを聴いたため今夜眠れそうだ。包丁で切った薬指の指先の傷もくっついて、明日あたりからギターも弾けそうだ。 00:38 via ATOK Pad
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暗示をかけたが不発で、全く眠れないや。自分に頭にくる。星空でも見ようと思ったら雨が降っている。ひどい話だ。 03:50 via Twitter for iPhone
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家から一歩も出なかった。感情がでこぼこしているが、予定がどんどん埋まってくるので気が紛れてくると思う。YujiPlaysBachを聴く。改めて聴くと情感が深いことに驚かされる。掃除と洗濯だけで時間が流れてしまい、ジャスミンの植え込みが先送りになった。 00:06 via ATOK Pad
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寝る前に読む小説が残酷すぎて、読むのが気が重くなっているのだが、最後まで読まないわけにはいかない。ラストシーンを見届けないと。半ば舌を巻きながら、半ば憤慨しながら読んでいる。 00:11 via ATOK Pad
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正式な訃報が辞令交付式から帰って来た今、届いた。人事異動通知のように何事もなく滑らかに誰かがいなくなった、という知らせだった。あまりの滑らかさは、その人の苦しみを暗示しているかのように思える。恐らく人生は急に素早く終わるものなのだろう。 11:27 via Echofon
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今からキャリアをスタートさせる若い人たちの笑顔を見て複雑な気持になった。二十年も経っていないのに、自分は激しく変ってしまった。自分だけではなく、誰もが激しく変わるのだろう。だが個人を翻弄するこの激しさが、世界の豊かさの証なのだから仕方がない。いつもと同じ、仕方がない、なのだ。 11:31 via Echofon
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様々な気の迷いが複合的にやってきて、内蔵を棒でかき混ぜられているような体調だった。焦ってもがくと泥沼に入りかねないので、慎重に、何も考えない何も期待しないで身を任す、を心がける。こんな物聞いて大丈夫かな、と思いつつ、バッハのオラトリオを追加して吸い込ませた。酒も一本買うつもり。 18:41 via HootSuite
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