2012年4月6日金曜日

2012-04-05

  1. ブラスバンドの演奏を聴く。明治の文人の作った立派な歌詞である。骨をがくがく言わせるような、あるいは櫓を漕ぐかのようなアジアの軍学のリズムだ。それでも天上の音調という言葉で表されるのと同じ何かが確かに背後にある。
  2. だが、民族とは無関係のものにも思える。音楽の背後にある共通のものは、何かもっと個人的なものだ。ただの直感なので今は深められない。ともかく、ブラスがずんちゃん、ずんちゃんと言っている。

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