- RT@mizumaart: 「言葉は3・11を表現出来なかった。われわれの言語表現のやすっぽさが暴かれた。」と語る作家の辺見庸氏。誠実な作家の魂の呻きが聞こえる。言葉と向き合い、紡ぐ。 文学の世界と美術の世界は違うが同じ表現者として問われる課題は同じだ。
- 帰り際に黒いスーツを買ってきた。気に入っていた濃紺のスーツがくたびれていると不意に気づいたため、やや衝動的に買った。それにしても今の流行が短くて狭いことに驚く。布地の狭い空間の中に身体をがくんと収めなければならない。
- その買物のせいで晩御飯の支度を始めたのが22時前後。おでんだったので日本酒を買ってきた。おでん屋で冷の日本酒を男があおる、という日本昔話のような裏寂れた光景。だがこの状況で日本酒は美味しすぎる。飲み切った後、芋焼酎を一杯くゆらすがこれこれで、日本酒とは全く正反対の味のある世界。
- アルビーン・ツォリンガーという多分スイスの人の、びっくりするほど美しい訳詩を見つけて驚いている。未定、という同人誌にあった。もう眠いから明日原文を探してみよう。トリプティークという詩が特に素晴らしかった
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