2012年4月22日日曜日

2012-04-21

  1. 飲み会で大騒ぎした後の翌朝、展望が開けているようで絶望もしている独特の気分。昨夜は過呼吸の人が出て、救急車がまた来たらしい。風が木の葉を揺らす音が、世界は決して変わらない、と言っているように聞こえる。
  2. 嵐のような激しい風が吹いている。ヤシの葉のざわめきが荒々しい。灰色を塗りたくったモノトーンの空が見える。鳥が鳴き始めた。誰かを呼んでいるような声だ。
  3. iPadのソフトキーボーが突如左右二つに分かれて仰天。元に戻すやり方が思い浮かばず、少しの間難儀した。二つに割れてしまう。ピュッとまたくっつく。言葉で表現できない。
  4. 雨が激しい。今日は雨音を聞きながら眠ることになる。ウォッカを飲むためのポチッとしたグラスを出して来たが、この音の中で飲むのは清酒か芋焼酎だろう、と思い直した。まだ片付けないでいて良かった、と思っているコタツで1913年夏にTraklが書き散らした草稿を眺めながら寝てしまうつもり。
  5. よくわからないことが多い。ベストの結論を目指して議論を深めるのが務めと日々思っているが、そんなこと無理、トップダウンで適当に決めてもらえ、と思っている人が目に付く。そうした人の心理をどうしても理解することができない。

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