- かみさんが深刻なことを言うので息子の練習試合を見に行くことにした。娘には会いたくないので会場の中学校に簡易ナビに連れられて向かった。炎天下の硬い土のグラウンドで、息子はショートをしていた。
- 三塁手をしていると思い込んでいた。何度かミスをして、すばしこい雰囲気の先輩と交代させられていた。手紙を書こうかと思う。胸を打つということが嬉しいことなのか悲しいことなのか、判然としない。だらだらと終わりに向かって時間は流れて行く。焦っても仕方がない。
- 今日から完全に夏の日差しだった。甘く悲しく楽しい南国の夏が始まったのだ。どんなに暑くなっても半袖のシャツは着ない、と今は思っているが、結局は来てしまうのだと思う。そんなことを考えていたらイオンモールで理想のシャツを見つけた。理想のニットタイもあったので衝動買いしてしまう。
- このネクタイをぶら下げると、ユニクロで誤って手に入れてしまった妙な形のジャケットをカムフラージュすることができると思う。スタバの隅のソファで隅の老人になりながら、先ほどあった緊急連絡への対応を考えている。
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