- 朝、夢を見た。家内と自分が若かった頃の夢だ。内容はもう忘れてしまった。過去を見ないで未来にのみ意識を向けようとしている。だが無意識は勝手に、意外な記憶をぽんと投げ返してくる。それはすぐに足下の水面に落ちて、再び底に沈んでいく。
- この先大きな幸福がないとしても、特別悲観する必要もないようだ。例えば友人と少しお酒を飲みに行く、少し面白い本のことを話したり車に乗せてもらったり。そういうちょっとしたことがこれからも繰返すだろうし、ちょっとしたことでも「何て素晴らしい体験だったんだ」ときっと思い出すだろうから。
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