- iTunesに促されるままにcurly giraffeのmy dear friendを購入。このお店に数万円もつぎ込んでいるらしい、150円の積み重ねで…欧州行き飛行機の中で見る米国の青春映画の挿入歌のような曲。もういにしえの日は戻ってこないと暗い気持ちで10時間耐える時の音楽。
- 歌詞を保存したかったのだが、日本のサイトではコピーできないように画像で表示してある。Jasracのお役人さん達の指導に従っているということらしいが阿呆らしいことである。仕方なく重苦しい日本を離れて韓国の頁から歌詞データを加工させてもらうことに。
- 編集者時代に上司から「JASRACは怖いぞ、ちゃんと出向いて手続きしておけ」と言われて半日潰して出かけた思い出。スターリン主義下の公会堂、あるいはカルトなどの語と結びつく思い出。
- エヴァンゲリストであれば、正義というものは人の心の中にあると考えるだろう。正義が制度であり規則でありルールである、という主張は正義からは遠い何かおぞましいものである。正義というのは悲しいほどに可変的なものだ。
- 明日は出勤である。年末年始は凄まじいほどに一行も書けなかった。それなのに12月の絶望は眠りほうけている間に消えて、働く意欲が自然に涌いてきているのを感じる。夕方道路で茶虎の猫が引かれているのを見て悲しくなった。明日はタスクをちゃんとこなそうと思う。
- @xtranoi ありがとうございます。9 to 5の仕事だと忙しそうですね。身体に気をつけてください。良い一年になるようお祈りします。
- @xtranoi ところで自分もその感性を失いましたが、あさましくもその状態のまま、まだ放浪している気がします。組織の長と人からは見られ、寂しくもその役割の中で全てをレールから外れないよう細心の注意を払う日々ですが、実は心の底で調子の外れたon the roadの歌が鳴ってます。
- どうしても釈然としない気持ちが着えず、結局birdtrapのアイコンに戻してしまった。これも小さな、ヘルダーリン的祖国的転回、と考えることにしよう。自分の癖である堂々巡りに過ぎないのだが。
- ついもう一曲聴いてしまったのがよくなかった。いつ買ったのかは定かでないが、your songを日本人の女の人がカバーしているもの。自分がこのような仕事をして生き方をしている原因はあの時この歌を聴いて感じたものにあると確認してしまう。
- これは良くない。感傷だから。その証拠に涙が出る。だが感傷というのは、この野郎と言って前に向かう感情なのだろうか。この曲はエルトンがホモの恋人を想って書いたものだ、と自分に語って聞かせた人にもう二度と会うことは出来ない。
- 彼女とはカンカンカンと足音の鳴るアパートの階段の下で二度抱きあっただけ。自分のことを好きだったわけではない。衝動的な性格を悪く言う人もあったが、ただ筋を通していただけなんじゃないのか、と思う。北海道に行ってしまった、ということだけは聞いた。
- 愚かなもの、淫靡なもの、おぞましいもの、単に道路を渡ろうとしただけの猫の死骸は何のために存在するのか。比喩として変質して何か確実だったり、不確実だったりする行為に生まれ変わるためではないかと思う。自分も下らない比喩のネタにすぎないがそれで十分だろう。今日は悪い事を考えすぎた。
- 昼の会食の仕出し弁当量が多く軽い嘔吐感、太田胃散を飲む羽目に。胃薬や目薬も職場で支給されたもの。何というか、自己完結型システム。自給自足のシステムが何といっても理想の形だが実現が難しいので、擬似的に閉じたシステムを作ろうとする。
- シンプルに、健康管理がなってないことを反省する、とだけ言えるような自分を確立する、を今年の目標にしたい。
- 浅ましく太田胃酸を飲みながら衝動的にLionをインストールしているところ。誤って家計の口座から引き落とすことになってしまった。今月はガソリン代を自腹で払わないと家族に申し訳ない。
- 昔テレビで見たライオンの生態を見て以来、たてがみを生やした雄のライオンには不信感を持っている。働かず寝てばかり、たまに子作りをするだけ、餌を取ってきて子育てするのは雌ばかり。雌が取ってきた肉を横取りするように食べる図体のでかい雄。動作は緩慢。
- 雄だからいざという時に戦うんだろう、と思っていたら外敵(ハイエナの大群とか)に襲われたら戦うのは雌ばかりで雄は小走りに逃げている始末。テレビ番組だからデフォルメして編集しているのだろうが…
- というわけで明日の朝はLionをスノレバに戻すのがメインの作業になります。噂には聞いていたが、ここまで駄目なOSだったとは…OSというより粗悪なアプリという感じか。iCloudも色々実験したが間の抜けた動きしかしないし。
- お金と時間の無駄だったがボッタクリバーで討ち死にすることに比べれば値段も安いし。教訓は、情報技術の革新はすでに飽和点を越えていて後は下るだけなのかも。現行の道具を使いながら、個々の仕事の中身、質、量を高め増やすことに精力を使うべき状況になっていることを知ったことか。
- それにしても何でこれほど粗悪なものを売りに出したのだろうか。
- 早寝するしかないかな。デバイスたちがausser Ordnungになってしまっているし。頓珍漢な状況にいるといつも以上に頓珍漢なことしか頭に浮かばなくなるからな。
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