2012年1月6日金曜日

2012-01-05

  1. 10.6に戻した。今のところ問題なく前と同じように使うことができている。つい値段が安かったので、軽率なことをした。それにしても事実上OSXがなくなってしまっているのだと身にしみてわかってショックであった。機械に寿命があるから、現状維持も後一、二年だろう。
  2. 本当に細部にまで細かい神経が行き届いていて、舐めたくなるほど美しい。しかし駄目だな、こんなことに神経を使っていたら。ますますリア充の世界から離れていきそうだ。まあ、どうでもいいことか。
  3. 晩飯がなかったため飲みに行くことにしたが、今更焼鳥屋の気分でもなく、寿司も飽きているので古式ゆかしく250円で芋焼酎を飲ませてくれるラーメン屋に入る。アルバイトの女の子がかわいらしく、今晩は、と言うのに、今晩は、と返事する中年ぶり。
  4. 昔は150円だったかも知れない。勿論偽物の工業製品だが、黒薩摩っぽい正中グラスだった。誤ってギョウザとラーメンを一緒に注文してしまった。ラーメンの具をつまみに甘いお湯割で寒さしのぎ。関東ではお目にかかれない小葱が大量に刻んであり、ギョウザの上に盛ってある。
  5. 食後の中国茶を入れたコップは、ドイツの人が嫌う鱗だらけだ。魚を食べ慣れているので鱗は気にならず、白い不規則な線を抽象画に見立てる。お冷のグラスも鱗だらけ。石灰質が多い甘い水は、ろ過してあるかもしれないが近場の水道水のはず。
  6. こんな水を大量に飲んだり、無造作に風呂に使ったり。当たり前のようにしていることが奇跡的に貴重なことなのだと、普通忘れている。数日晴天続き。大雨の季節にそこいら中の裏山が、大量の水をスポンジのように蓄えるのだ。
  7. だがどれほど雨が降ったところで、放射性物質は水に流されて消えるわけではなく、生物の体内に時々刻々と濃縮されていく。血は濃くなり、重くなり、流れにくくなる。

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