2012年2月3日金曜日

2012-02-02

  1. 昨夜寝る前に変に寒いと思っていたが、朝から粉雪が舞っている。風が強く砂嵐のように見える時もあるから、灰も混ざっているのだろうか。雲が切れると冷たい太陽の光に照らされる。
  2. 連日、インフルエンザの巣の中にいるわけで、流石に身体が重く息が苦しくなってきた。発症してしまうだろうか。昼に冷たいハンバーグを真面目に食べたが、消化されていない感じだ。寝ても寝ても眠い。
  3. 若い学生の書いた日誌を読んでいて、胸が痛くなった。この痛みから逃れたくて、文字列から感情を生む情報交換の仕組み、等ということを考えるのだ。このような遊びで気を紛らわしていると、共感に振り回される自分を外側から眺められる気がするからだ。
  4. 長い間、誰もが自分と同じように人に悲哀を感じるのだと思っていた。だがこの歳になってようやく、人それぞれであって共感をしない人も多いのだと知った。どちらかがバカだったり心が冷たかったり暖かかったりするわけではなくて、何かのピースがあるかないかしているだけらしいのだが。
  5. 自分に似た人は本当はごくわずかで、その人を探す旅が大事だ、になる。ロードムービーに何故心惹かれるのか、とか、人生は旅、という根本隠喩につながっていく。そしてそれらの旅は隠喩であり言葉であり現実ではない。
  6. また繋がらなくなっている。ルータまでは問題ないことは確認したので、NTTの回線かサーバの問題である。怒りのモードになり始めた。明日電話しよう。ホームページで連絡先を隠そうとしている姑息さが更に不信感を煽る。
  7. ソフトバンクの3G回線でのみ世間と繋がっているという心細さ。この寒波の中で。チリワインは妙に冷えてから味わい深くなり嬉しいのだが、身体と心が不安に満ちている。

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