- アップルの勧めに従っていたらとてつもなく寂しい曲が入っていた。具合が悪くなりそうな寂しい歌。掠れた声の女性がジャズを日本語で歌っている。性的で明るい旋律でゆっくりと生まれてきたことの無意味を受け入れると言う内容を聴いて、違う違う、そんなことはないと言ってやりたいが
- やっぱりあなたの言う通り、われわれは永遠に存在していないんですね、と説得されてしまい、折れた縫い針の欠片が心臓に刺さって抜けない気分になるのだった。がっくり。また寿命が縮まった。
- 音楽ファイルはどんどん流れてユーミンにたどり着く始末だ。この人の「哀しい」という語の色の薄さに感銘を受けた。何というか、津波もAtommeilerも無視した炬燵のぬくもりに守られる心持ちだ。これで安心して寝つけるかも。
- この薄味の「哀しい」が巨人軍を好きになる気持ちなのかも知れない。なべつねとその周辺の人を外見を見てもGigantというよりUngeheuerだが余計なお世話かも。いずれにせよ腰を据えて音楽を聞くと考えすぎて疲れてしまう。自分が悪いわけだが。
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