2012年2月25日土曜日

2012-02-24

  1. ふっと魔が差すようにlittle featを購入してしまった。しかもアルバムで。夕方にはVittelを飲むようにとガラスのコップを買い、ついでに焼酎グラス(メモリ付き)も買ってしまう。晩御飯はカレーだったがどうしてもこのグラスを使いたくてお湯割を飲む。
  2. 近所の薄汚れた駅の駅前の薄汚れた焼鳥屋に二次会で入り、気の合う友人たちとだけだったので気楽な気分で奥座敷の畳にどかどかと上がり込んで、この肉厚のグラスでだらだらと焼酎を飲んでいたのは一体何の機会だったか。つい去年かそこらのことなのに思い出すことが出来ない。
  3. ついでにスイスの歯磨き粉をアマゾンで買う。今日は一体どうなっているんだ。
  4. 最後に1時間余裕の時間が合ったので、話が途中で腰折れしたベルリンオリンピックを話題に。リーフェンシュタールについて話すことは何度かしたが、年々歳々焦臭い気配が自然に漂い始める。時代が似すぎていて気持悪い。
  5. 標的を作り出して攻撃して人気者になる。労組を叩いて資本側の協力を得る。一方で最低保証などのsozialな政策。漫画的だと笑っていたら、いつの間にかやばくなっている、など。プロパガンダの時代だから誰が何をやっても同じになる、ということなのかも知れないけれど。
  6. いつもながらリーフェンシュタールに肩入れしすぎて喋っているかもと反省した。Wikiの年譜に、12歳の彼女についての記述にこんなことが書いてあった:少女が車の下敷きになる事故を目撃。これをきっかけに…
  7. …「この世界で悪が善よりも強いものならば、とっくに善をくいつくしてしまっているだろう。それなのに自然はこんなに美しい。春は繰り返しやってくる。自分は人生に向かってjaと言おう」「たとえ何が起ころうと、人生を肯定して生きよう」という生き方を確立…

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