2012年2月27日月曜日

2012-02-26

  1. 炎症が酷くなり吐き気と寒気の中、不気味な夢を繰り返し見た。これも慣れの問題で、独りで寝込むことにもじきに慣れるだろう。望みを断つと怖いものがなくなり少し胆力はついたのかな、とも思うが悲しむ辛さは残るらしいと観察している。
  2. 産業道路を南下していくと右手にもこもことした緑の細長い安全地帯が見えてくる。薄暗い影をいっぱいにはらんだ無邪気な谷山緑地の見え方を、書き残しておきたいのだがまだうまく行かない。それさえ出来れば他のことはどうでもいい。だが人は一体何のために死んでいくのだろうか。

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