- まさかシリアに敗けるとは。こういう負け方もあるのかと知って、つくづく驚いた。
- 回線のせいと決めつけたが濡衣で、AirStationが不調なのだった。直結すると恐ろしく速く洪水のように頁が表示されるのでびっくり。明日注文する新しいアクセスP・ルータが来るまで出張用の超小型で代用するつもり。こういう非常用部品が活躍すると少し嬉しい。チームワークを感じるので。
- 研究論文数で中国にやられているという報道だが、人もお金も減らされ続けているのだから当然だと思うが。関係のないことに振り回されすぎて、みんな疲れているんだよ。
- つい先日の氷点下の後、今日は最低気温が10℃を越え、蒸し暑い。気温のすさまじい上下変動。三日連続雨らしいが、有機的な春の匂いが充満している。すぐに夏が来そうだ。南国の夏は美しいが、子供が手を離れた後は寂しい追憶の季節になるかもしれない。
- DWの欧州事情を紹介する番組をよく紹介していたが、最近急激に教材として使えない、つまり学生の感心を引く力が失われていることを結構気にしている。現場の空気感が直撃する場にいるから、欧州のモードも生活も「我々には関係のない遠い世界」になっていることを痛いほど感じる。
- ドイツはギリシアらを救う。かつては日本も救う側だったが、今はアジアの人たちにどうやって助けてもらうか、といことを真面目に心配するのが仕事になっている。30年前は携帯電話もPC網もなかった。30年後の世界は想像を超えている。こういう社会を思い浮かべることはできなかった。
- いつまでも若い頃の身体能力や髪の毛が残っている気になっている、見苦しい中高年の感覚を語っても意味はないとはいえ、30年前の日本人にとって欧州とは自分たちもそこにデビューして活躍する場、頑張るんだと当然の義務として考えていたということがまるで伝わらないことに狼狽する。
- モードもアートも音楽も、それどころじゃない、そんな余裕ない、関係ない、自分ら弱いのに、の木霊が返ってくる。この潮目が変わってガラパゴスに隠れるのではなく外に打って出よう、という開放感が戻る日まで生きていたいな、と思うことがある。そのためには長生きする必要があるだろう。
- ウォッシャー液を切らしていたので灰混じりの雨の夜の運転は疲れた。車の部品屋に寄ると探していた氷を溶かすスプレーがあったので買う。ウォッシャー液は2L全部入ってしまった。一升以上積んで走っているものだとは知らなかった。窓を洗いながら走れるようになった。
- 市街地を取り囲む冬でも濃い緑の植物群の佇まいが好きで、ここに来て溶けて早く俺達の養分になれ、と話しかけられると応じそうになるときもあるが、それは錯覚で心の友は東だと諭す自分もいる。考えるべきことではない、も正論だが自分のような旅人は目的地を決める義務もある。
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