2011年10月8日土曜日

2011-10-07

  1. 慌てふためいて歩いていた。ふと、道を間違えているのではないかと気になり始めた。目的地にたどり着けない気がしてきた。だがその目的地も比喩の言葉にすぎず、現実にはないものだ。どこにもない場を探し歩いて、力尽きたとき、多分ここが目指していた場所、と思う変な旅なのだ。

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