- 人恋しくなり、別の人生を思い描く。品のない話だが、後悔という感情とは縁遠い。風景写真を撮るのと同じで、存在する意味を知ろうとしているだけ。やっぱり意味はない、と諦めるための行為。
- 心のタイムマシンに乗って、過去の様々な時点を思い浮かべているが、あの時こうしてあの人を大事にしていたらもっと成功した人生だった、という時点はなさそう。タイムマシンが機械として実現しても、過去に遡って現実を書き換える、という設定は空想の産物であり続けるのだろう。
- RT@asahipress_2hen: 苺畑だった場所には、少し離れた前方にある家が、そのまま流されてきたのだそうです。その流された家は、大人数家族だったのですが、10代の長女の方だけが無事で、 そのお家にあったプリクラが、「ガラ取り」をしていると出てくるんですね。
- 通学路で小学生が雨傘を差している。赤信号で蒼い水玉の傘と桃色の水玉の傘が並んで待っている。兄妹だろうか。昨日猫のたまり場になっている日だまりの写真を見た。自分がいなくなっても感情だけが残る気がしてならないので、何かを見て生ずる感情は水玉模様の傘の側にあるような気がしてならない。
- 死についてしっかり考えておかないと判断を誤ってしまう気がする。今日と同じ明日は普通来ない。今日と同じ明日が来て欲しいと願う心ほど見苦しいものはない。気をつけよう。
- @oedipa_49 ぼくの場合自分と、自分の回りの人たちだけが歳を取って時間そのものは流れていない気がするんです。がんじがらめに絡み合って、身動きとれなくなっている、流れないもの、という感じ…でしょうか。
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