- しばらく前からプリンタの通信エラーが出てMacからは印刷できない状態が続いていた。昨日あたりからあれこれ調べていたのだが、今朝念のため機械の背後に回ってみると、Lanケーブルが外れていた。力が抜ける話だが、原因が解るとそれでも達成感がある。
- 数日前も「繋いでもiPhoneの同期が始まらない」ので困ってアップルのサイトなどを検索しまくったが、ふと思い出してケーブルを引いてみると外れていた、ということがあった。間の抜けたことが続いている。こういう時はどこかで大ミスをしているはずだ。
- 竜巻注意報のあとは猛烈な雷雨、近所で強盗事件があって以来不思議に頭がすっきりしなかったのだが、今日は悪天候であるのにもかかわらず何故か楽観的な、開放的な気分に満ちている。出来事とは(ほぼ)無関係に心の状態は天気が西側から順次変わっていくように変わる。
- 南風、強風、横殴りの雨の薄暗い一日だったが、街が生々しい臭いで満たされている。こちらに移住直後は耐えがたいと感じた臭気だが、慣れてしまうと無機的な地下街とは全く違う居心地の良さがある。自然の腸の中を粘液に運ばれて進んでいる感じ。窓ガラスが火山灰でドロドロになってきた。
- カダフィ大佐を最初に知ったのは小学生の時、11pmという番組で。クーデターに成功した青年将校というような説明だった。あれから今まで切れ目なく独裁者を続けていたとは…飽きっぽい自分には信じ難い。
- @greenpal31 確かリンダーホフの近くで、この自動車道の下にはガマガエルの通り道が掘ってあるという話を聞いて以来、君らもそういう道を作れと土木の彼らに言うのですが乗ってこないですね。
- イレブンpmで思い出したが、桃井かおりはまだ元気そうだ…血だらけのカダフィはボロボロだったが。シュールレアリズム風にどうでもいい接点で二つの要素をつないでみただけ。変換効率の悪いiPadの辞書で、桃井かおり、が候補として出てくることも小さな発見だ。
- 数学の問題が書けない子供の様子を見てから、丸まって心地よさげに寝ている猫の白い姿を見て妙に猫の衰えを感じて寂しくなってきた。この時点を境に明るい気分は下り坂に向かうのかもしれない。日和をあれこれ観察しながら観察している大気とともに宇宙を飛ぶ存在。
- だが猫が死んでも触れなくなって寂しくなるだけで、その存在は永遠に消えることはない。死んでいても生きていても大きな違いはない。この感覚が余りにも当たり前のものとして自分には定着しているので、生死の区別ができぬ天使などというリルケ風の詩を書く気力がない。
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