2011年10月23日日曜日

2011-10-22

  1. 関西の橋本が独裁が必要などと公言しているというが本当だろうか。現代の暗さはこうした漫画的人間が跋扈し始めたことにあるのだが。独裁するならそれを終わらせるための装置も必要になるのだ。例えば武装した民兵のようなものが。違う形を取るのだとしても、考えたくない未来だ。
  2. 学歴があって試験勉強に強くても、馬鹿な人は馬鹿なんだよ。
  3. 質問に待機する間、MacBookで雑用をいくつも片づけながら、Macに引っ越した理由はOSXにあるのだとはっきりわかった。Mac版VistaになりつつあるLion以降、MacのOSがどうなるのかが気になる。OSXの次を思い描ける人はいるのだろうか。
  4. 放射能汚染を(無意識に)揶揄している外国の人の発言が目に入るが、日本人になれば日本人が何を感じているかが理解できるよ、としか言えないな。日本人は欧州人にならなくてもほとんど彼らが何を感じているのかがわかるけど。この違いがプラスなのかマイナスなのかはよくわからないけれど。
  5. 天気予報に反して午後は晴れた。事務の人が運転するトヨタの大型車両で夕暮れの海べりを移動。桃色の桜島の断崖の襞々が柿色になっていく時間帯だ。車内のくだらない軽口、駄洒落。食べて排泄して眠り、石ころになってアサヒを浴びる人生。
  6. 殺されるリビアの人の映像を見て、墨東の病院で死んでいく母親を思いだした。人が死んでいくための病院は先端医療用の施設とは違い、排泄物の臭いに満ちている。人が最後に味わうのはこの臭いなのだと習った。youtube経由のこの映像が歴史的瞬間の記録?これは日々の市井の情景ではないか。
  7. 歴史は映像がなく体験もなく音もなく、消毒された言葉である時だけ勇ましく美しい「歴史」でありうるわけで、記録は歴史を壊していくが、そのカオス世界も慣れれば悪いわけではないのかもしれない。聞こえる言葉ではアラーアクバルだけが受け入れうる言葉だった。
  8. 名は既に書けない、〜の人、と書くことが日本人の伝統なのだが、わかってくれるだろうか。いや、わかってもらわなければならない。

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