- 希望の歌を歌う、ということが余りにも欺瞞的に思えて気分が悪くなる。けれども悪徳に走っても偽悪に過ぎないとも言え、ある種退嬰的な心を攻撃精神で隠しているだけだとしたらこれも欺瞞でしかない。正義は悪であり悪は悪である。黒と黒を混ぜ合わせた白がこの世の色である可能性がある。
- 白は不気味な色だ。洗いざらしの骨のような色だ。次のiPhoneを白にする気になっていたが、黒の方がいいかもしれない。だがやっぱり白衣の天使も捨てがたい、という気楽な悩みに時間を費やすくらいなら、寝よう。
- あ〜あ、給料日か。面白くない。金を使う暇がない。「健康診断を受診しないと処分するぞ」という恐ろしいメールが来ていたが、そんな暇はない。金を使う暇を作るために必死になって時間を削ってストレスがたまる、という日々。
- 働いて金ができると何でもほしいものが手に入って自由人になれる、という錯覚をしている若人を見て胸が痛い。金が出来た時には既に時間は失われていて、金を使うことができないくなっているから結果として買い物には行けないし自由では全くない。
- そして親が自分のために消費する時間と気力を失うと、その分を子供たちが食費や携帯詐欺サイトのゲーム代で使うようにある。ゲームは酷いがこの食費によって子供は大きくなる。そう考えると世の中はうまくできている。今度こそ寝よう。いつもと違う悲しさがある。
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