2011年11月24日木曜日

2011-11-23

  1. 深大寺で蕎麦が食べたいな。そういえばもう長いこと蕎麦を食べてない。八月に新宿の小田急の地下で食べて以来食べてない。近くの店に入って、ここが深大寺だと見立てて食べてみよう。
  2. しかし…管理することで給料を貰っているとは言え、数百人の若人に加えて何で40過ぎの大の男の立場を取り繕って心のケアまで考えてやらなければならないのかね。ほっとけば組織壊れちゃうし。バカで地位に収まっている奴を見るとむかつく。欲しいのは安らぎだけ。あ〜あ。
  3. フィンランド航空の券を買ってしまおう。今年までは金の算段は出来そう。家族の恨みを買うが、仕事なんで。あ〜あ。結局陸路空路で移動することだけが生き甲斐の人生なのか。一言で言えば、定住が出来ない人間なんだ、俺は。
  4. 昼間はあんなに元気で悪いことばかりしていた息子が急激に発熱して寝込んでいる。こんな時に何故か去年ドイツで知りあった上海の中国人のドイツ語の先生が島田荘司のファンだと言っていたことを思い出した。要するに混乱している。
  5. ふと思うが、全て、とか、世界、等の語を使ってものを考えるとろくなことはない。だいたいにおいて人は世界の極限まで行く必要のない状況で、世界の極限まで行こうと決心してしまう。ちょっとまて、人はそもそも宇宙の果てには決していけないんだよ、と自重を求めるのが我々の責任と言うものだ。
  6. しかし、物を書く、生み出す、という倒錯の世界では、「宇宙、世界、全て」というロマン派の語句を最大限振り回さない限り、何も生まれてこない。本当に困る。だが、宇宙を排除した目の中に、とてつもない深い有機物の色合いが刺さってきたりはしないのだろうか。

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