- 野田らはこれほど大事なことを議論もせず、時間ですよ、と言って決めてしまうというが、本当だろうか。自主独立のため払ってきた犠牲をなんとも思っていないのだろうか。だがこれは日本中の職場で毎日見ることなのだ。議論を避けて一方的に決めることをリーダーシップと言ったり、
- 現場を理解できない人が迷惑をかけることをトップダウンと言ってみたり。自分の勢力圏にはこうした邪気は近づけないが、誉められたことでもない、とりあえず近場だけちょこっと掃き清めるだけの、猫の砂かけ的、というか、根本的解決を諦めている日本的態度であるからだ。
- 今テレビに映ったな、このまま本当に粛々と国は野田に売られていくのか。とても気持ちが悪いな。
- よく見かける、小田和正に似た小綺麗なホームレスの人が沢山の荷物を下げて川に沿って歩いている。丁度、100Milesが流れている。人生の中で何かが詰んでしまったのだと思う。
- 自分はカウンセラーには向かない。害を与えそうなので決してその役目にはつかないよう気を配っている。生きることに意味などない、せっかく生まれたから勿体ない、という意味しかない。地面に落ちた果物の切れ端を三秒ルールで口に入れてしまう程度の行動でしかない、生きるとは…
- …などと言ってしまいそうだから。物思いして銀行の前で信号待ちしていたら、よく知った学生が元気よく挨拶してくる。人間は生きている。対向車がラインをはみ出して迫ってきた。こちらもラインを変えずにバッシングしながら掠るようにすれ違ってみた、何となく。
- @xtranoi 銅は枯れた色を指していると思うのですが、全く自信がないです…専門的に読まずに何かを語るというのは本当は恐ろしいことですね。外国語だからですね。日本語なら書いた当人が「それは誤解だ」と言っても、「私の方があなたの書いたものをよく理解している」と言えるんですが。
- この中国製の携帯用充電池は使っても使わなくても常に満充電のサインだが、大丈夫だろうか。まあ、大丈夫だろう。中国人だってやるときはやるだろう。今のところ膨らんだりしてないし。
- 今日の夕方の会議はそれなりに面白かった。二三の人の今まで全く気づかなかった思いやりの心を見たからだ。年とともに考え方を変えてきている人もいた。人間の奥深さに気づき、僭越と判断の性急さは駄目だということを改めて知ったからだ。
- シラーの立ち姿があり、Eichenの細い枝が浮世絵のような渦を巻いている。その向こう側に血のような夕焼け空がある。心がどれほど渦を巻いても、あんたは細い針のように立っていればいいんだと彼に言ってやりたいな。この図を来年の年賀状にすることに決めた。
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