- 日本の宗教は教義がないから駄目だと言ったり、日本語は主語があいまいな文法なので日本人は論理性に乏しいとか言ったりする「知識人」を信用しろと言われても無理な話だ。
- 存在するものはすべて平等であるはず、が自分の信念体系の中心かな、と思う。国土の均衡ある発展とか、諸民族の独立とか、イスラム教を特別視するな、とか、自分の連想には全部脈絡があり、単純きわまりない人格だ。
- 土人の国か…そうかも。土人の国で空振りを続けているだけなのかも。でも仕方がない。こういう顔で生まれてしまった以上、自分の顔に慣れる必要があるのだろう。
- 友らはみないなくなった、とベラルミンに語ったりする気持ち、解る。灰とダイヤモンドでカウンターのグラスを一つ一つ指しながら、みんな死んだ、というシーンとか。だが解釈はばらばらに別れて気ちがいベクトルが空間を満たしているのが世界の姿なのだろう。
- まだ朝だが寝るか。それとも家事をして思考を停めるか。どっちの道を辿っても大勢に影響はないだろう。
- 車検を終えて帰ってきた車を運転するとハンドリングが正確になっていて別の車に乗っているようだ。後ろのタイヤを新品に変えたためだと思う。タイヤって大事だ。この気持ちよさはいつまで続くのか。
- ロードレーサーのタイヤは惜しまず換えていたけれど。あれも安売りで買っても1本5000円はしていたし、全然性能が違うのでミシュラン一筋だったし。昔はアコードにもこだわってミシュランをつけていた。今はそのような余裕なし。公共交通機関のない土地では車はひたすら倹約の場なのだ。
- ヨーロッパの車を動かしてから日本の軽自動車に乗ると、なんというかモーター付きの一輪車で必死に風を切っている気がしてくるのだ。まあ、これが田舎の生活、というものなのだが。
- 今週東京に行って恩師に会うので、つけあげの店を下見しておいた。ついでに焼酎を買っておいた。持参する土産物が多いので、ミニトランクを整理した。整理し忘れていたドイツのレシートや絵はがき、教会のパンフレットなどが出てきた。ベルリンの地図は来月使えそうなので別にした。
- レシートを見ると付加価値税が明記しある。デパートで服や文房具を買ったときは19%、ホテルの宿泊費は10%だが、これはオーストリアだからだろうか。気にしていなかったけれどそこそこ納税してきたんだな。
- iPhoneの滑らないケースを探したが、iPhone4用ばかりで、3GS用はない…自分という存在がもう社会から必要とされなくなっているような寂しい気持になった。東京では時間の余裕がないだろう。多分アマゾンに救いを求めることになるだろう。
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