- 一輪車の調子はまだいい。曲がるときに後輪が滑らずに地面をしっかり噛んでいる感じが心地よい。ハンドルを握るときも降りてからも手袋をしなかった。空気は冷たいが、その程度の冷たさになった、ということだろう。春になった。身体に染み込んだ記憶よりもひと月ほど早く。
- 機械は快調、の朝だったがヘッドフォンが接触不良で片耳聞こえなくなっている。音楽用ではない語学用なので安物だが。一転暗い朝に。紅茶を切らした。誰かに貰ったサクランボのお茶を代わりに飲んでいる。
- 北方領土問題の打開に「政治生命をかける」と言っている人がいるらしい。日本の現外相である。本当にこんな言葉を口にしたのだろうか。解決しなければ議員辞職して引退する、という意味だが本気だろうか。意味を考えずにぺらぺらと喋っているようにしか聞こえない。
- 田舎の高校の生徒会長かと思いきや、国務大臣とは…本当に政治家がこの国からいなくなってしまったと驚くが、笑い事ではない。本当は恐ろしいことである。
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