- 最近ずぼらにも「この本を買おう」のメモが「とりあえずcommand p でPDFをデスクトップに」になっている。細かいことを気にしている時間がないのだ。ファイルも適当にどこかに放り込んでおいて後から検索して探している。昔はハードディスクを年に何度か整理整頓していたのに。
- 明治を創った人々には門閥の縛りを壊す自由への渇仰があったとどなたかのブログで読んだ。一日経って、どこで読んだのかもう復元できない。だがすっかり失念していたこの「心情」を、ありがたいことに思い出させてくれた。
- 酔っぱらってAppleストアで借りて、期限の警告で気付いて見たのは「さんかく」という日本映画だった。機内で見るのには抵抗があったけれど、よくできていた。しかし、ラストの後でどのような言葉を交わしていくのか、が本当の問題なのだと思うのだが…
- 寂しい記事だが、都内の実家から帰った直後なので気になって… NHK,「無縁社会」 - 山口 巌/アゴラ - http://goo.gl/0te4k
- 話し合いを必死に避ける傾向、会議を避けて「トップダウンで誰か決めて」の傾向はここが田舎だからかと思っていたが、そうでもないのかもしれない。地下鉄サリン事件の影響は大きい。 そして時間がない。
- 「人間には心というものはない」と信じている光り輝く瞳に、どのような言葉が届くのだろうか。「濁った目の人が口臭とともに心について語る」「コミュニケーション力を磨いて重い話題を避ける技術を身に付けよう」ふーん、でもなあ…
- 「私はあなたのことは信じないと決めましたから」というパターンもあるか。「何を言っても信じません」本当に寂しいな。八王子で会った恩師と別れ際に握手をするのを忘れた。雪が降っていて手袋をしていたせいだ。握手して身体の重みを記憶する、ということは大切と思う。
- うわ、「やっぱり非常勤の先生を探してください」が来た。もう2月半ばですよ…しかも非常勤出講をこちらからは制限しているのに先方からのみ求めてもgive and takeの関係にならないんですよ…こういう時に困るから、と俺はあの時に言ったのに…
- 要するに全てにおいてマージンをなくすことをしたためにかえって仕事の流動性が失われ、ものを考える暇もなくして場当たりを繰り返すようになったんだな。愚痴っている場合ではない、すぐ電話しないと。
- 余人をもって代えがたい、彼の、電話番号がわからん。今どき連絡先がよくわからない、という生き方に非凡さがあるのだ。得度の人である。
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