- 夏の港にテントをたてている。そこに男たちが灰色の背広を着て集まっている夢だ。海の水が透き通っている。子供の濡れた足音が聞こえる。
- 紙袋の中身が何かと尋ねられた。彼女、つまり自分の今の配偶者が知っているはずだと彼は言っているようだ。彼女が来た。自分は彼女に声を掛けなかった。彼が質問をして、家内が応えている。自分はそばに立っている。分厚い紙の袋がたくさんある。
- 白い服の人たちが集まって、呪いの言葉を歌っている。魚が腹を見せるような、そのどぎつい声色が恐ろしく、ぼくはその声が聞こえない場所に離れていようとするのだが、その態度は冷たい、ここに一緒に座ってこの大切な呪いを聞け、と白い人たちに言われる。
- 呪うのはよくないよ、と言うと怒って刃物を研ぎ始めるからますます怖い。普通のカフェに逃げ込んでしまうが、呪いの歌が耳に張り付いたままだ。冷たいと言われれば確かにそうだろう。
- くだらない濫喩を書いている間、護国寺や音羽、神楽坂あたりの白っぽい道路がイメージされる。昔そのあたりを歩いている時に同じことを考えていたのかも。だとすると歴史と人間の行動は繰り返しを行うが…
- 自分は絶対黄色いネクタイはしないと決めた。カッコ悪すぎる。どんなに人気があってもカッコ悪いです。授業評価アンケートも気にしないことに決めた。嘘ついて人気とったってカッコ悪いだけ。だめだよ、こんなの。
- 後援会の名を騙って名前を連呼している選挙カーが来る。県議会選挙の事前運動だ。こういうフライングする奴の名前はチェックしておいて決して投票しない。TMだ。遵法精神の無いただの悪人でしかない。
- 自爆解散が近い気配だが、川内さんは大丈夫だろうか。10年程前落選中に天文館で辻立ちしている姿を見た時はちゃんとした人だとは気づかなかった。引っ越してきて日が浅く事情がわからず、政治オタクの危ない人だと勘違いして、子供に「駄目だ、目を合わせたら」と言ってしまった。悪いことをした。
- この世からいつ離れてもいいように、あくせくあれこれ書いているんだろう。写真を撮ったり、自分はできないが音楽を書いたり。創ることは死の準備。ある程度創ればきっと諦められるようになる気がする。「全てを思い出し、全てを書き留めたぞ」と思える臨界点がきっとあるはずだ。
- 24時間の大スーパーにはくるたびに感心するのでよく呟くが、今日もすごい、野鳥の会の気分でざっと数えると二千はありそう、駐車している車の数が。駅前の老舗デパートの支店などひとたまりもない。
- 弱肉強食という言葉は好きではないが、仕方ないだろう、テナント丸投げ方式しか思いつかなかったのであれば。そして数千台規模の駐車場を持てない土地の条件では無理だろう。ただ同然の広い空き地のほうが富を生む、というのであれば地価が下がって当然だろう。
- 今、ATOKで、地価が、と入れたら、下がって、の五段活用が選択肢に出てきた。これもすごい。上がる、が全く出てこないなんて…
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