- andenkenという言葉は確かに悪くない。元気がでるわけではないが、ぐるぐる回っている間に何処かに漂って行ける気がするから。
- @xtranoi 大変ですね。胸が痛みます。日本も一枚岩でないと週末学びましたが生々しい話なのでTweetできないでいます。同化をよしとする日本に重苦しさを感じる時もあるけれど、それはそれでいつまでも他者のレッテルを貼られるより緩い気楽さがあるのかも知れません。
- @xtranoi それはそうと、教えてもらったJenkinsの合唱は削除されましたね。自分が繰返し聴いたせいなのかも。
- 自分も頑張らないといけないね。来週日本を離れて、自分が冷たいチロルを震えながらうろついている間に家族は市内に引っ越している。六年後に娘が大学に行くあたりでこの家に戻ることはないはずだし、息子は上京だろうから、家族がこの懐かしい家にいる時間はあと1週間もない。
- この1週間の時間は自分は賞罰書類作りに追われて渡欧の準備すらままならない間に消えるだろう。息子が生まれてから13年間、寝る間を惜しんで走り回った時間は一体何だったんだろう。津波よりだいぶましだ。1週間も時間があるから。でも突然不意にふっと何もかも失うことは同じ?
- いや、違うな、甘い、市内にふっと行けばいいんだから。だがあの坂、登れないからな。電停から曲がりくねる樟のある坂。登ることが出来ない理由がある。この5年間に何度も繰り返してきた心の最大マグニチュードの激震が、まったく同じ形で繰返し繰返し今、押し寄せてきているだけだ。
- 家族がそろってこの家にいることは間違いなく二度とない。仕方がないのだ。人生とはそういうものなのだから。驚いていても仕方がない。ある日急に失う。失う日が来るとわかっていても、備えることは出来ないから辛さが減りはしない、その日のために構えていても。
- じたばたしても同じ結果が来るだけだから、我慢していようと思う。それにしても撮り溜めた写真は胸が痛くなるからとても後で見ることができないとはどういうことなんだろうか。思い出作りって無意味?いや、多分、きっといつか撮っていて良かった、と思う日が来るのだろう。
- 愚かだからその「いつか」が来ることを想像できていないだけなんだ。失うのとは逆の「いつか」が多分草のように生えているのだろう。草はここにないが自分の知らない場所で今細い根を動かしている。そんな草はない、と言い切るのは思い上がりで、慎まなければならないのだろう。
- しかたがないね。ともかく深呼吸して耐えて、時間が経つのを待つしかない。考えても事態は良くならない。
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