2011年6月4日土曜日

2011-06-03

  1. 東京の光は白っぽい。青山でみんなと呑んでホテルに荷物を置いた後、銀座にふらふらと出てバーでスペインの大粒のオリーブを食べた。歩いて日比谷に11時に着いた。仕事の電話をした。
  2. 白っぽい光。西日本の光は赤い。福岡の光が白なのか赤なのか思い出せない。青ではない。オレンジと緑が混ざったようなクリーム色だったと思う。中原中也の骨の詩を高校生の時に読んだはず。白っぽい骨と三つ葉のお浸し。
  3. 日比谷公園の石垣の上に立って、沼のような堀の名残を見下ろしてた。四半世紀前のこと。絶望的なことを話し合っていた。未来と希望と時間のある時に、高い壁の上に上って絶望的なことを四半世紀前は話し合っていた。その時と同じ心を持っていることに驚く。

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