- 親戚の争いから距離を置こうと目黒の家を逃げ出して千葉に家を買った時に、母親はリビングルームにゴムの木を置いた。今何故かその葉の丸い形、黒っぽい緑の色で頭の中が一杯になっている。母親はもういないので、ゴムの木、覚えているか、と確認することはできない。
- 自分が死んだ後も、子供たちは自分がすっかり忘れてしまった何かを思い出したりするのだろうか。たぶんそうだろう。ゴムの木も恐らく、数十年後にどこか遠くで自分が思い出されることを知っていたのだろう。
- 文章がどうしてもうまく書けず、煮詰まってしまい、発作的に車を南下させて北埠頭の駐車場に車を入れてフェリーを見ながらノートを叩いて作文。近くにカフェがあればこんなことしなくてすむんだけど。弾幕のような激しい雨のなかを帰ってきた。
- @oedipa_49 これは美しい諺ですね。いいものを教えてもらいました。ですが子供たちにも恩恵がいかない努力というのは何だろう、と思ったりもします。例えば100京ベクレルもの汚染をそのままに放置してなすすべもない老人たち(自分含む)というのが今の現実とすると、寂しい限りです。
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