2011年6月27日月曜日

2011-06-26

  1. 異国を旅する寂しさは帰る家が故郷にあるから耐えられるのであって、家を失ってしまったら、石畳をスーツケース転がす心細さだけで我を失うかもしれない。亡命という言葉が何を意味しているかを説明するのは難しい。家族がなくなること、と定義すると少しは伝わるかもしれない。
  2. やっぱり久しぶりに飲むと芋焼酎というのはおいしいものだ。木々や草や苔の匂いが染み込んでいる。昨日から酩酊のしっぱなしだが、明日からまた猛スピードの日々なので許して貰えるだろう。明日の教材を作ってない。夜、赤等顔を光らせて研究室まで歩くのだ。何でも来い、だ。

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