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犬は真面目だ、冗談を言っている犬を見た気がしない。働いているか、休んでいる。猫は冗談で人を笑わそうとしていることが多い。言葉はもちろん使わないが、全身で諧謔的な動作をしている。犬といると胸がいたくなり、猫をみるとほっとする。 23:31 via Tweet Button
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クレームに対応しなければならなくなって正直気が重いが、仕方がない、仲間内の問題であれ自分が責任を負うことが給料の源泉になっているから。チームが全体としてスキルアップしていけばいいから、と考えると明るくなる。仕事の世界では成長レトリックを適当にばらまけるからまだ簡単である。 11:09 via Echofon
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だが、成長という図式を描くことができないと、この明るさや慰めが期待できない。成長しない社会、縮んでいく未来、死んでいく自分、今後失うだけの人生における明るさの源泉とはどのようなものなのだろうか。ich weißという詩がある。もう仕方がない、どうにもならない、という意味なのか。 11:10 via Echofon
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歳をとってもまだまだ自分にはバイタリティがある、やりたいことがあるから、という生き方もどうだろうか、と思う。単に問題を先送りしているだけ、ともかく死ぬまで何も考えずに引っかき回してやれ、という意識に見える。この意識が自分にとっては昭和的な何かだ。 11:12 via Echofon
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朝の太陽を浴びると明るい気分になる。神的な美の自然、の感じ。休日の朝もともかく外に出る、ということにしてみようかと思う。文字やイメージばかりいじっているよりも、朝の空気を吸いながらどこか遠くに行く方が大切なことに気づく近道のように感じる。 23:19 via Echofon
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片山某というのは元夫ともども品性のない人と思っていたが、数日来の晒し者、バッシングの様相をみるにつけ不快感頂点に。なんでこんなのが政治家をやってられるの。縮みゆく祖国を嘆く日々だが、ふと、糾弾するべきは政治家ではなく有権者の方ではないかと思い始める。 01:35 via HootSuite
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米兵の援助を受けている女性の家で洋酒の瓶を生まれて始めて見た横須賀時代以来、洋酒に心惹かれているが、今日は焼酎のお湯割りを飲んで寝たい気分で、お湯を沸かしているところ。そういえば大瓶で買ったエニグマはもう半分も飲んでしまった…500mlも体内に入れてしまったことになる。 01:45 via HootSuite
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三笠を見に行きたい。母親に連れられ大砲の前で撮った写像が今でも目に浮かぶが、その写真は既に何十年も消え失せている。船体の白味がかった灰色と後ろの方から見る斜めの線が美しい。先日父親と話していて、憲兵だったため公職追放された叔父の話が出た。だからこんなことを思い出すのだろう。 01:55 via HootSuite
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しかし国産、と書いてあるのがなんとなく嫌で、アメリカ産の豚肉を買うという時代になるとは。しかもその肉はいつもの切り落としよりも安いのにはるかに美味しかった。 02:02 via HootSuite
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お湯が沸いた。まるでバラが咲いたようにお湯が沸いた。芋と麹が混じり合って苦い。まるで野草を噛んでいるようだ。皮膚の何処かに虫なのか細菌なのかが棲みついている感覚がある。それは不快ではなく滅びゆく充実感のような感覚だ。生物として何かを成し遂げている、という実感というか。 02:08 via HootSuite
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曇り空で、蒼い空気の底にいるような朝だった。交差点を海老の絵が描いてあるクレーン車が横切っていった。どこかで家を建てる人がいるんだ。体調は悪くない朝で精神も荒廃をきたしているようには感じられない平衡状態だが、既に酩酊を求めていることがわかる。 10:30 via Echofon
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午前中短く戦った後、小さな短い鬱がきたらしい。感情の激しい大波状態が来るのを予見して、意識が小休止を求めているのだと思う。多分数日後に爆発して戦闘状態に突入である。因果な性格を自己観察している自分だが、働く限り多かれ少なかれこうした波があるものではないだろうか。 18:42 via Echofon
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昨夜は虫食いの小松菜を手に入れて、蒸して焼鳥と食べると美味なことこの上なかった。狂った勢いで報告書を完成したが、イオンに着いたのが9時半ではさすがに魚売り場は空だった。結構な量の大粒のアサリが50円の赤札で、豆腐と一緒に炊いて食べた。 07:41 via Echofon
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嫌な夢を見た。自分の心に引っかかっていたものが明示される、恐ろしく明晰である意味単純な夢だった。深層心理の抑圧の正体ははっきり分かったけれど、だからといってどうなるものでもない。 07:46 via Echofon
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人のために尽くすのが人生、という立派な学説。それが幸せの元、という利得誘導。だが自分は不幸せな人ばかり見ている。壊れた家、ややこしい関係、刃傷沙汰。身の回りでも仕事でも。心がけが悪くて、自分のことばかり考えているから不幸になった、なんて場合はあるのだろうか。 07:59 via Echofon
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自分のことばかり考えている人は幸せ顔がてかてか光っている、というものでは。そもそも人のためになる、なんてできるだろうか。善意、愛情の底には支配への欲求がある、と強く感じるひねくれた自分。かといって善意を隠すのも阿呆みたいだ。まだよく思考が煮詰まらない。手がかりはあるのだが。 07:59 via Echofon
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昨日あるひらめきがあった。よく動く目のイメージ。関係妄想を使って、そのイメージから回答を引きずり寄せてみたい。朝方苺が赤くなっているのに気づいて一粒取った。今年度三つ目である。 07:59 via Echofon
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鯛の刺身と貝のみそ汁、ひき肉としゃきしゃきしたものを炒めたもの、蒸した青菜をハーフタイムで作り、声を聞くと何故か安心する松木さんの解説でサッカーを観る。芋焼酎はロックで飲む。辛いばかりのアサヒを甘く感じる。これはアドレナリンが出て怒りのあまり集中している時の体調だと知っている。 21:55 via Echofon
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自分は人を切っている。何度も切っている。だから、失うと怖い、という感覚がない。スイッチが入ると果てしなく攻める。仮借なく叩きつぶさなければ今まで切ってきた人たちへの償いにならない。自分が切られても、それは償いになるのだから神の国での徳でしかない。 22:03 via Echofon
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昨夜九時半に仕事を終えて仕事場を離れる時、これから買物と炊飯か、とうんざりして誰か助けてくれる人はいないのか、と一瞬思ったのを恥じている。人に恃むのは心得違いだし、同じ意味で人を助けようと考えるべきではない。そんな思念は自分の力を過信した傲慢に過ぎない。 22:21 via Echofon
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何度考えても、間違っている気がしない。人は他者を傷つけることは出来るが、助けることは出来ない。家族も他者だし。助かっている人は、その人自身の力で助かっているだけなのだ。目的地のない虚空に物を投げ捨てる、ということ以外に人ができることはない。 22:23 via Echofon
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目が落ち着いている人は間違った思い込みに捕われているのだと思う。そしてそれが思い込みでないことに気づいていないから、静かな目をしている。動揺して激しく視線を揺らす生き方を自分はしたい。よく動く目は心が開かれている証拠で、現実を見る目だ。死ぬ時も目を激しく動かしていたいと思う。 22:23 via Echofon
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医者に命じられて計測している朝の血圧だけれど、今朝は数ヶ月振りに少しだけ高い。あれこれ思い巡らせているうちに、急に全身の傷口が開いて、呼吸が浅くなって慌てる。昨夜あんなに寒かったのに、今朝の太陽は激しく真夏の蒸し暑い空気が立ちあがっている。 08:37 via Echofon
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自治会員以外お断りの張紙がしてあるごみ捨て場で、私生活のことを根掘り葉掘り尋ねてくる人がいた。小太りの小柄な男性だが、心の中は和田アキ子なのだろう。実家に土曜日の午後行くとやかましい芸人が怒鳴りあっている番組を親が流しっぱなしにしている。 08:37 via Echofon
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独りぼっちでほとんどの時間を過ごしている晩年の10年である。やかましい人声が家の中で鳴ってていないと辛いのだと思い、こちらは申し訳ない気分になる。テレビの大声の内容は標的にされている若い某女優をバッシングする企画らしい。大金を使って何でこんなものを流しているのだろう。 08:38 via Echofon
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隅の老人に言わせてもらえば、かつては「「公共」の電波で下らない放送をするな」「子供が真似をするからやめろ」というご意見番の声が聞こえてきたけれど。「理想を言うのは左翼だ、苛められるぞ。苛める側に回れば正しいことになるんだ」と今は聞こえる。 08:38 via Echofon
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悪いことをするのが現実主義、仲間になって笑っていないと苛められる、と洗脳する演出家がいるのだとしたら、その人は優秀だ。瓦礫も汚染もなんでも自由自在になる。アホ検察官を使った気に入らない政治家の暗殺とかも。 08:38 via Echofon
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いずれにせよ自分は他人の私生活には興味がない、その人が何を考えているのかに興味がある。と言うと変人だ、ガイジンだ、啓蒙の弁証法だ、とされて冷たく睨まれるが、もうどうでもいい。だが若い頃は結構傷ついていて、傷口が残っているな。 08:40 via Echofon
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真夏になっている。未来への憂いがなければこんな気候でスポーツをするとさぞや楽しいことだろう。昨日はお酒を飲まなかったので今日飲むとすると何を食べるべきか、などと考えるというのは食欲がないためだろう。刺身は飽きてしまった。蓮根をどうにかする? 13:10 via Echofon
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誰かのことを幸せにすることが自分の幸せにつながる、というもっともな声が聞こえてくるが、全くもっともその通りである。けれども人を愛すれば相手を傷つけるのが普通だ。人生は思い通りにならないからだ。必ず傷つけることを原罪といい、罪を減らすために人は個人になる。 13:11 via Echofon
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その個人が孤独かどうかは人それぞれである。報告書、書かないと。だが今回の鬱は深い。と言っても毎回、「今回はいつになく深い」と言っている気もする。だからいつもと同じだ。だがそのうちにいつもと違う大津波が来る、ということを今は知ってしまった。 13:12 via Echofon
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ヘルダーリンのAbbitteがいい詩だと言っている人がいた。朝方そのことを思い出して読んでみた。明るい喋り方の人だが、その心は底なしに寂しいのだと知って驚く。 00:37 via HootSuite
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路上を若いお父さんが姉弟を連れて歩いていた。四年生と二年生くらいに見えた。弟が可愛いのでお姉ちゃんがぎゅっと抱きしめようとしたら弟はグーで女の子の顔を殴った。びっくりしたが家族は平然と量販店に向かって歩いて行った。 00:37 via HootSuite
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釈然としない曖昧な気分のまま飛行機に乗った。意味のない時間がヌルヌルと流れている。機内から薄赤い西の空を見たが、太陽も液体になって飛び散ってしまっている。夜が明ければ気力が戻ってくると信じたい。 00:38 via HootSuite
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北風が吹いていて寒い。iPhoneが勝手に電話をかけているようなので困っている。音声コントロールが起動して動いてしまうことはよく言われているし自分も経験があるのだが、今回は地下鉄で手に持って座っていたら何もしないのに勝手に点灯して電話をかけだしてびっくり。貞子を思わせる怖さ。 00:43 via Tweet Button
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カレーを作る。手間がかかるのに食事がすぐに終わってしまうのが哀しい。普段作る、酒を飲むための鍋料理であれば一瞬で完成して、その後だらだらと飲み続け食べ続けができる、という意味で優れている。それにしても寒い。 23:39 via web
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朝、公園でキャッチボールをしている二人のお爺さんがいた。一人は水色の野球帽をかぶり一人は無帽で太っていた。グラブが楽器のようにパン、パンと音を立て続ける。快晴でスモッグを通して白いような黄色いような、懐かしい陽光が草地に広がっている。 09:27 via Echofon
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四日間色々な人に出会って話し続けて、昨日はやや疲れてしまったがこれから帰るとなるとまだ話し足りないような気がしている。明日からは仕事と孤独だけの世界に戻る。いつかはモチベーションが切れるのではないか、というのが一番怖い。 09:30 via Echofon
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駅のホームのベンチの下に、鬼殺しの紙パックにストローを差したのがポツンと置いてあった。誰かがチューっと吸引して武蔵野を横切る電車に乗ったのだろう。酒の弱い自分には羨ましい力強さである。 21:44 via DraftPad on iOS
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事情があって埼玉に入って飲んだ。日南海岸で経験した浜焼きを取り入れた店だった。帆立や栄螺を焼いてちびちび食べたが、美味なことこの上ない。イカの塩辛の宣伝ではないが日本人に生まれてよかった、の状態である。 21:49 via DraftPad on iOS
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アルバイトの高校生達が親切かつ適切で大変お世話になった。もう関東に戻らない手立てを探るためにフラフラ人に会っていたんだが、やっぱり自分は関東に戻らなければならないじゃないか、と考え始め堂々巡りの再開。昨日今日沢山の人に会って話ができたことが嬉しい。 21:58 via DraftPad on iOS
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朝食前に水路沿いの遊歩道を走っていたら、冬木という美しい地名が書いてあるのを見て、確か全く一年前と同様にこの近くで昔、友人が部屋を借りていたのを思い出した。その人は確か医者になると行って東北の医学部に入り直したと思う。それ以来会っていない。 08:21 via Echofon
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昨夜は遅くに入った蕎麦屋にwifiの電波があるのを喜び、天狗舞まであるので長居して一仕事済ませた。それから副都心線で渋谷に出た時、バイバイと言って二手に分かれる大学生を見て、あのあっさりしたバイバイは多分自分と同じ大学の人たちだと思う。 08:27 via Echofon
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記憶が混じり合って交錯し始めた。水が流れていたり、緩い曲線のシュプールを見たりすると何故それを辿ろうとするのかよく分からない。多分何の意味もない。重力に従って下に落ちている程度のことだと思う。 08:29 via Echofon
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気が狂いそうだったけれど、明日飛行機に乗れるめどが立った、こんな真夜中に。野球部の人が試合前日の夜、素振りをしていると聞いて、一夜漬けじゃ駄目だろう、と言ってしまったが、自分も出発前日に授業の隙間を縫うようにして発表原稿を書いている始末。他人のことは言えない。 00:42 via Tweet Button
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だが本当はまだ書けていないので飛行機の中で作業を続けなければならないのだが、多分上昇し始めると落ち込むのが常なので何もできないだろう。自分の心に翻弄されて、うろたえるだろう。職場に戻れば報告書の締め切りが待っている。それを忘れないようにすれば極限まで鬱になるのは避けられるはず。 00:52 via Tweet Button
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あるいは着陸して懐かしい白っぽい空気をみた途端、頭が混乱して詩を書き始めるだろう。書き始めたものを、また一年近くかけてダラダラといじり続けるだろう。 01:03 via Tweet Button
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ちょっと昼寝のはずが目が覚めたのは夜で、時差ぼけのような状態になってしまった。たるんでいるというより身体の機能が壊れているのではないかと心配になる。朝、近所の人たちと用水路の清掃をしたのが遥か昔に思える。 02:23 via DraftPad on iOS
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理由なくピンクフロイドが聴きたくなり、レンタル店に歩いて行った。探していた牛のジャケットのはなくて、代わりにこれも懐かしい「狂気」を借りてくる。ついでに「狂的なサウンドが全米を震撼させた」という帯の宣伝文句に心惹かれてテクノ系を一枚借りてくる。 02:31 via DraftPad on iOS
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まとまった雨が降っている。窓ガラスにつもった火山灰がだらだらと流れている。風も強い。肌寒い。明後日上京するのだが、準備が間に合うのかどうか、いつもと全く同じだが、心もとない状況だ。どこに出かけていってもそこに幸福があるわけではない。小さな義務を少しずつ果たすことができるだけ。 11:04 via Echofon
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そういえば娘の声を2ヶ月聞いていない。今度会った時には息子だけではなく娘にも話しかけないといけない。自分にはフーテン的気楽さがあって、すぐに逃げてしまう。職場の社長を殴って逃げてしまうことを何度もした母方の叔父を思い出した。だが足を止めて打合えば相手を傷つけてしまう。 11:08 via Echofon
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焦らずにじっくりやっていこう。その代わりに注意深く全てのことを観察して、残された短い時間の内に書き留めることができるだけのことを書き留めておこう。 11:11 via Echofon
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人は目に見えない危険、多分自分のところには来ないと無意識に思う危険は過大に考えるが、実際に目の前に危機的状況が迫ってきた時には妙に冷静になり、その危険を過小評価するらしい。水が迫ってきても、これは何かの間違いだろうと感じたり、激突死する瞬間にも、多分これ嘘だろうと冷静らしい。 17:31 via Echofon
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激突前の数秒間を、宇宙の無限の時間に照らして、例えば人間の50年にストレッチしてみる。この50年という一瞬の間、人は冷静であり不安から解き放たれ、あるいは解き放たれることを望み、自分が置かれている絶望的危機を「何かの間違いだろう」と思って過ごす。 17:32 via Echofon
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そして本当に激突するまで何もできない50年間だ。ハンドルを握りながら、あ、駄目かも、と思いつつも、何かの間違いだろう、と妙に冷静な一瞬を今我々は過ごしている。再稼働させたり放射性物質を拡散させようとしている人は「何かの間違いだ、忘れよう」と現実から逃れている人だろう。 17:34 via Echofon
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自分はたとえ激突するのだとしても現実を見て行こうと思う。それにつけても報道番組等のアルカイックスマイルを見るたびに、ケンシロウの「お前はもう死んでいる」という口上が胸をよぎる。ところで「人」を「日本人」とするべきかどうかは自分もまだ判らない。「何かの間違い」と自分だって思いたい。 17:35 via Echofon
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海沿いの道を冷たい潮風に晒されながら走って帰ってきた。途中のイオンで買った焼鳥を晒した玉葱と食べながら、身体にアルコールを入れているところである。明日は独りぼっちの出勤なので、寝過ごさないように細心の注意が必要である。 00:10 via DraftPad on iOS
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黒いジャケット、黒いジーンズ、黒い鞄を肩にからげた人を観察している時、出会ったばかりの時の今?のかみさんから借りたArmy dreamingを機械が鳴らし始める。ナルトの影分身のように、この世には自分と同じ自分が無数にいるとしか思えない。 00:18 via DraftPad on iOS
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自分が無数に散らばっているのだから、自分がこの世にとどまる意味はないし、この世を去る意味もない。この世とあの世を区別する必要もない。冷たい玉ねぎを噛むようにザクザクと瞬きをしている間に、世界は始まったり終ったりを再現なく繰り返している。 00:52 via HootSuite
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砂埃の中でサッカーをしている人たち。烏が白いものをくわえて駐輪場の裏をうろうろしている。全身油を塗ったように黒く光っている。味の薄いカツカレーを食べてから、構内をうろうろしている。 15:09 via Echofon
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16,7の女の子を家から追い出すべきかどうかについては、それを否とする結論に確信が持てるようになって来た。考えあぐねて疲れきったが、この確信がある時には何を言われても全て論破する自信があるので、いい兆候である。それでもその子のいる苦境自体がなくなるわけではない。 22:59 via HootSuite
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夜に市内に出かける用事があった。目の前の広い交差点をぼんやりした灯りの路面電車が轟音を立てて横切って行く。黒い鉄路を横切って大きく右に曲がって、背の高い路面電車と並走して走った。真っ赤な行き先表示板と黄緑のボディ。今日も打ち合わせでだけ口を開く悲しい一日だが寂しくない。 21:21 via HootSuite
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昔の職場に電話すると、その先輩はやっぱりまだそこにいてほっとした。十六年前と全く同じ声としゃべり方だったのでびっくりした。ともかくメールアドレスを手に入れたが、来週はアルゲリッチを聴きに九州に行くので擦れ違いだ、とのこと。 21:42 via HootSuite
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その一時間前に某係の長に提出書類のあれこれを質問しにいくと彼は嬉しそうな顔をしていた。つまらない事を聞くのも嫌だし言うのも嫌だ、という傲慢な自分にいつも気づいているのだが治せない。彼は自分と同じスピードで歳をとっている。自分はつまらない事をもっと口から出すべきかと思う。 21:43 via HootSuite
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夜の楠の街路や明るい鉄路の上を時間が轟音を立てて流れ去っているのが見える。時間は黄色っぽい目をして笛を吹きながら飛んでいる。急いで書いたり喋ったりしないと、全てを失う日はあっという間に来る気がする。自分が黙っていたら目の前のその人が砂粒のように消えてしまう。 21:44 via HootSuite
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後輩を庇っている先輩。まだ弱いだけで強い男になるんだろうな、とわかる。だが自分が対価としてプレゼントできるのは試練だけ、という因果を呪いたい。よしよし、と許すことも安住の地を保証することも父親役には許されない。安住の地とは墓のことでしょう。そんなもの欲しくはないはずだし。 00:49 via HootSuite
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一日も早く絆を断ち切って、自分一人で生きることこそ男の子が幸せになる道なんだと自分はよく言う。本当は俺との絆は残せ、とつくずく言ってやりたいが、言ったらおしまいだ。 00:58 via HootSuite
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汗が流れる。夏になった。絆を断ち切る派の心の冷たい自分も汗をかいている。白い紙の上に朽ちた吸い殻が並べてあった。感謝して片づけてくるべきだったが、その時自分は何かの怒りに駆られて急いでいた。我に返れば、何故手伝わなかったのか理解できない。 14:48 via Echofon
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廊下を走ってはいけないのに、時々我を忘れて走っているときがある。こういうのは、いったいどういうことなのだろう。度量が小さいのは思考が不足しているからだろう。そう言いながら彼は、一瞬立ち止まろうとしたが、結局そのままどこまでも同じ道を走って行った。 14:48 via Echofon
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小沢氏が嫌いならばベストな結論に向かう議論において勝つべきなのに。卑怯なことこの上ないが、「悪意は良心を駆逐する」という「声が大きければ勝ち」の醜さも日々目にしているところである。いずれにせよ学問を蔑み正義を軽んじている風景が、自分たちがおかれている現実である。 14:58 via Echofon
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今朝は頭痛がして5時に目が覚めた。車の中で機械が選んだ来た曲はマディ・ウォーターズのtrouble no moreだった。心の雰囲気にぴったり合っただみ声。何故かグレーのフィットとばかり何台もすれ違っている。 15:52 via Echofon
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足を引っ張りあうばかりの人たちの中に改めてやってきて、疲れた。他人の足を引っ張って鼻を膨らませる人ばかりなのは、この社会に神や崇高という観念がないせいなのだろうか。そんなものがあってもまた重苦しくて疲れるだけなのだが。 14:28 via Echofon
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仕方がない。これからも今まで通り、少数のちゃんとした人とだけ付き合おう。みんなで一緒に、は真っ平ごめんである。 14:28 via Echofon
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一年ぶりに車にワックスをかけたが、ふき取り不要9ケ月持続、というタイプにしたところ塗りにくく時間がかかり、昼にはへとへとになった。その後セーターを洗って干すところまではたどり着いたが、何もかも嫌になってしまい15時でビールを飲み始める。もう読んで書いて寝るだけにする。 15:34 via Echofon
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明け方近くに演劇部を作ろう、などという変な夢を見て眠れなくなる。神の啓示なのか。良い目覚めではなく頭痛と肩こりがひどい。まだ5時半なのに寝床を抜け出してきた。昨夜、トレッキングの帰りだと家族が来て、無愛想な娘がギターを剽軽に掻き鳴らす様を呆然と見たのがきっかけだろうか。 06:39 via Tweet Button
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きっかけがありライン讃歌を読んで以来、希望のある何かを書いて見たいのだけれど難しい。絶望の歌は多いが希望の歌は少ない。本当は絶望が主題なのにそれを希望であると偽装した歌は多い。心底希望、という讃歌を思いつくためには生活そのものから変えねばならないと自炊に励んでいるが簡単ではない。 06:44 via Tweet Button
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気をつけないとあのぞっとする表現、「元気をもらった」とか「夢を持とう」の語感に陥ってしまう。いい歳をした人が「元気をもらった」と言うのを聞くと、もう公務員志望はやめて自立した方がいいのでは、と余計な心配が心をよぎる。 06:53 via Tweet Button
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夕食時にてにてなすなにごともなしの風情でテレビのサッカーを眺める習慣がついてしまった。真面目に走っている人たちには申し訳ないが、何と言うか、寂しい人がハムスターや栗鼠などの齧歯目をカゴに入れて、歩行器というか、リング上の遊具をグルグル回す様子を放心しながら見る雰囲気。 06:58 via Tweet Button
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しかしプレミアリーグだけ雰囲気が違うのは何故なのだろうか。スタジアムの作りなのか選手の顔つきのためか、電飾の広告がチラチラと光っても中世以来変わらぬ残酷な何かを見ている気になる。 07:06 via HootSuite
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イシグロ氏の、クローン技術で生まれた人たちを取り上げた寂しい話を以前読んだが、とんでもないことだがイングランドならありうるかも、と感じるあの感じだ。 07:07 via HootSuite
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刺身は飽きてしまった。貝が食べたいな。安く売っていないか見てこよう。 19:02 via Echofon
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用事があって市内を走っていたら、かみさんの車とすれ違って声をかけられてびっくりした。人口が60万しかいないのだ。やっぱり小さな街なのだ。 19:05 via Echofon
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市の南部からぼけ防止のために新しい道を行って見ようと、尾根筋に上がってから北上してみた。85円のナビアプリが導いてくれるおかげである。そして海沿いだけでなく坂の多い土地の佇まいがますます故郷の横須賀方面に似ていると確認して喜んでいる。 19:10 via Echofon
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今の家を売り払って晩年この近くに部屋を借りる、という計画を真面目に思案中だ。とは言え売り払えるのか。まさか土地の値段が半値になるとは想定していなかったから。失敗した。生涯賃貸、というのが自分のようなノマド的性格には正しい道だったのだ。 19:11 via Echofon
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晩年運転ができなくなる、という現実が音を立てて迫ってきている。10年くらいは一瞬にして過ぎてしまうから。今日は知った界隈の、見ようによっては世田谷線に見えなくもない路面電車がいつか必要になるはず。都内に戻るか市内に南下するかしか道はない気がする。 19:18 via Echofon
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その前提はここで仕事を作れるかどうかだけど。横須賀的風景を見て、祖父は自分にとって怖い人、という記憶しかないのだが、あこぎな商売人で借金のかたに他人の家屋敷を取り上げたりした時の冷血振り等、母から聞かされた話を思い出した。分量の問題だが自分にもその冷血な激しい血が流れているはず。 19:20 via Echofon
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今日の天気が一年で一番いい気候の日だろう。朝は薄い上着を着て出かけて昼からはシャツとサンダルで腕まくり。日差しは適当に強く、さらっとした風が吹いている。この土地で仕事をせずにいつまでもツーリストとして暮らせたらどれほど幸せだろう。 15:56 via Tweet Button
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このような日は砕いた氷で古臭いタイプの焼酎を飲むとたいへん美味しいのだが、出がけにうっかりして氷を作ってくるのを忘れてしまった。ロックアイスを買って行く、という手もあるけれど、上品な氷では味が落ちるのだ。夕方に買い物に行く途中で家によって氷を仕込んでこよう。 16:06 via Tweet Button
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ふと思うが自分が何故この場所にいてこれを読んだりあれを書いたりしているのか、本当ははっきりとその理由はわかっていてごまかしている。自分はただ1つの約束を守ろうとしているだけだ。それ以外には何も、誰も必要としていなのだ。寂しい話だがこのことについては今日はこれ以上考えないでおこう。 16:23 via Echofon
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日本は過剰で異常だから質を落としてアジア諸国を見習い世界に出ていける、と主張する人がいるが、ゆとりを目指す人かな。質を今まで以上に上げない限り世界には出ていけません。あ〜あ。 23:15 via Echofon
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@greenpal31 本当です。地元のニュースでやっています。谷山方面の埋め立て地を使うという話だったと思います。夏は降灰する場所ですが、灰のことは言っていません。 16:49 via Echofon
in reply to greenpal31
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知人からフェイスブックに誘うメッセージが来ている。その人には会いたいがフェイスブックねえ…今書き物で忙しいからしばらく置いておこう。何をしても何をしなくても人生がひどく単調で短い、ということには変りはないのだ。 16:57 via Echofon
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それにしても次の上京でコンタクトをとりたい知人のアドレスが出てこない。練馬の住所しか判らない。これはいよいよ「メール教えてください」のハガキを出す羽目になるのか。西暦何年のことかはわからないが、情報革命なる歴史的事件があり、その人はその革命以前の友人なのだ。 17:02 via Echofon
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シソ科の雑草だと思って引っこ抜いたのがオレガノだったとは…知らなかった。明日パスタを作ってみよう。しかし、このように自己完結を深めている自分をおぞましく思っているもう一人の自分がいる。 17:42 via Echofon
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庭で農作業をするつもりだったのだが、再び雨がさらさらと降ってきた。この連休期間中歩こうと思っていたのだが、これでは車を使わなければならない。何だか嫌だな。 11:07 via Tweet Button
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@greenpal31 粉を切らしていたので、とりあえず鞘の部分を集めて湯がいてみました。確かに甘く、美味しく食べました。 11:31 via HootSuite
in reply to greenpal31
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ユーカリが爆発的に成長する時期になった。少し選定しただけで大量の葉っぱがバスケット一杯になる。もったいないので煎じて飲んでしまいたいが、最近ユーカリの葉には毒があると知った。最近の体調不良は生葉を茶にして飲んでいたせいかも。 11:36 via Tweet Button
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だがまだ自分は死んでいない。連休中もう少し人体実験して、我が家のユーカリの毒性が強いのか調べよう。飲み屋の話題にナマコを最初に食べた人は勇気がある、というのがあるが、恐らく人間には古来から探究心があり、そろそろと食べてみる、ということを多くの人が日々しているのだろう。 11:42 via Tweet Button
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鳥の声が聞こえる。雨が止んだようだ。もう少し指先に泥をつけてこようと思う。少なくともレンガの周りのぺんぺん草は取り除いておかないと。さっきは雨の中でアリマキをたくさん潰した。テントウムシは慌てて飛んで行った。 11:59 via Tweet Button
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