2012年5月21日月曜日

2012-05-20

  1. 朝、公園でキャッチボールをしている二人のお爺さんがいた。一人は水色の野球帽をかぶり一人は無帽で太っていた。グラブが楽器のようにパン、パンと音を立て続ける。快晴でスモッグを通して白いような黄色いような、懐かしい陽光が草地に広がっている。
  2. 四日間色々な人に出会って話し続けて、昨日はやや疲れてしまったがこれから帰るとなるとまだ話し足りないような気がしている。明日からは仕事と孤独だけの世界に戻る。いつかはモチベーションが切れるのではないか、というのが一番怖い。

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