- 朝食前に水路沿いの遊歩道を走っていたら、冬木という美しい地名が書いてあるのを見て、確か全く一年前と同様にこの近くで昔、友人が部屋を借りていたのを思い出した。その人は確か医者になると行って東北の医学部に入り直したと思う。それ以来会っていない。
- 昨夜は遅くに入った蕎麦屋にwifiの電波があるのを喜び、天狗舞まであるので長居して一仕事済ませた。それから副都心線で渋谷に出た時、バイバイと言って二手に分かれる大学生を見て、あのあっさりしたバイバイは多分自分と同じ大学の人たちだと思う。
- 記憶が混じり合って交錯し始めた。水が流れていたり、緩い曲線のシュプールを見たりすると何故それを辿ろうとするのかよく分からない。多分何の意味もない。重力に従って下に落ちている程度のことだと思う。
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