- 気が狂いそうだったけれど、明日飛行機に乗れるめどが立った、こんな真夜中に。野球部の人が試合前日の夜、素振りをしていると聞いて、一夜漬けじゃ駄目だろう、と言ってしまったが、自分も出発前日に授業の隙間を縫うようにして発表原稿を書いている始末。他人のことは言えない。
- だが本当はまだ書けていないので飛行機の中で作業を続けなければならないのだが、多分上昇し始めると落ち込むのが常なので何もできないだろう。自分の心に翻弄されて、うろたえるだろう。職場に戻れば報告書の締め切りが待っている。それを忘れないようにすれば極限まで鬱になるのは避けられるはず。
- あるいは着陸して懐かしい白っぽい空気をみた途端、頭が混乱して詩を書き始めるだろう。書き始めたものを、また一年近くかけてダラダラといじり続けるだろう。
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