- 曇り空で、蒼い空気の底にいるような朝だった。交差点を海老の絵が描いてあるクレーン車が横切っていった。どこかで家を建てる人がいるんだ。体調は悪くない朝で精神も荒廃をきたしているようには感じられない平衡状態だが、既に酩酊を求めていることがわかる。
- 午前中短く戦った後、小さな短い鬱がきたらしい。感情の激しい大波状態が来るのを予見して、意識が小休止を求めているのだと思う。多分数日後に爆発して戦闘状態に突入である。因果な性格を自己観察している自分だが、働く限り多かれ少なかれこうした波があるものではないだろうか。
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