- 片山某というのは元夫ともども品性のない人と思っていたが、数日来の晒し者、バッシングの様相をみるにつけ不快感頂点に。なんでこんなのが政治家をやってられるの。縮みゆく祖国を嘆く日々だが、ふと、糾弾するべきは政治家ではなく有権者の方ではないかと思い始める。
- 米兵の援助を受けている女性の家で洋酒の瓶を生まれて始めて見た横須賀時代以来、洋酒に心惹かれているが、今日は焼酎のお湯割りを飲んで寝たい気分で、お湯を沸かしているところ。そういえば大瓶で買ったエニグマはもう半分も飲んでしまった…500mlも体内に入れてしまったことになる。
- 三笠を見に行きたい。母親に連れられ大砲の前で撮った写像が今でも目に浮かぶが、その写真は既に何十年も消え失せている。船体の白味がかった灰色と後ろの方から見る斜めの線が美しい。先日父親と話していて、憲兵だったため公職追放された叔父の話が出た。だからこんなことを思い出すのだろう。
- しかし国産、と書いてあるのがなんとなく嫌で、アメリカ産の豚肉を買うという時代になるとは。しかもその肉はいつもの切り落としよりも安いのにはるかに美味しかった。
- お湯が沸いた。まるでバラが咲いたようにお湯が沸いた。芋と麹が混じり合って苦い。まるで野草を噛んでいるようだ。皮膚の何処かに虫なのか細菌なのかが棲みついている感覚がある。それは不快ではなく滅びゆく充実感のような感覚だ。生物として何かを成し遂げている、という実感というか。
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