- マックのサラダのドレッシングにアルコールが入っている気がするが…100ユーロ札は使えないのでポストバンクに寄って全部50に換えてもらった。「なるべく使わないように100のまま」とか考えたが、いざという時に使えないと駄目なので。
- コンスタンツは空襲で壊されていないらしい。路地は狭いし建物が古い。1740年にバロック化されたという三位一体教会。北のSeitenschiffにやや筋肉質のセバスティアンに弓矢が10本ほど刺さった祭壇画、派手な服を着た天使が矢を抜こうとして眉根を寄せている。
- ミュンスターに行く前に肉を食う、というのは不謹慎だが、みんな寒いのに我慢して外で飲食しているのがいつも不思議。紫外線も弱いのだろうか。人間を見ていると決して飽きない。だがこの、コートを着て食事、は以後却下したい。真似できない。
- @xtranoi 在独の人は違う場合が多いのですか。結構皆腸を日々煮え繰返しているのだと思っていました。まあ自分も眼鏡をかけてカメラを弄くる日本人ですから戯画的に映っているのだとは思いますが。ところで「世界」の記事は読み、お怒りの理由はよくわかりました…
- 大聖堂はステンドグラスが美しく驚いたが、これは自分の安機材では撮影できない。主祭壇の脇の大きな祭壇はイエスの脇腹に指を差し込んで傷だと確かめるトマスだった。この人のこともゲオルクの詩で学ばせてもらった。この下に中世のメタル式祭壇がぶら下げてあった。
- 三位一体教会に戻るが、幼子イエスを抱く余りにも愛らしいマリア像がある。子供は誇りなんだと思う。この背後にピエタがある。黒い涙を流すマリア様の顔も悲しいが、イエスの脇腹の傷をこれでもかと痛そうに抉って塗ってあるのも凄い。ここまでの痛い描写には善意を感じないのだが…
- もう一つ聖ステファン教会も拝ませてもらったが、バジリカ式が好みでないので記録は省略。好みでない、などと心が狭いと思われそうだが、好き嫌いのある性格はもう変えられないから仕方がない…
- 備忘用にしつこくもう一つ、ミュンスターの主祭壇下に教皇ボニファティウスのありがたい金言が彫ってあった。要約すると「神は運命ではなく正しい祈りと責任ある行為に応える」だが、我々の神は自然で、自然は逆に運命だから。ちょっと逆すぎて、疲れてきた…
- もう一度駅前のmacに寄ってだらだらと書いてしまった。これから船に乗って電波のない村に戻ります。やっぱり都市部でないと暮らせない。そうだ、ハンバーガーを買っていかないと食べ物もないんだった…
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