2011年12月6日火曜日

2011-12-05

  1. @oedipa_49 不思議ですね。偶然の幸運もあって実物を見てきた知人が、残酷でリアルなさまを語ってくれていました。天使が悪人の顔に見えたり、悪霊が善人の顔をしていたり。見に行きたいがよほどのことがないとアルザスまではなかなか行けませんね。
  2. 帰り道に太宰府にあるお寺で仏像を見てきた。熊本からならすぐだろうと思ったが、結構距離があったので困った…去年も同じ時期に来る機会があった。聖観世音菩薩の前に立つと包まれ感があるのでびっくりした。私的なStationenが全国何箇所かある。
  3. 身を捨てて働く、とそこで誓う。自分のいる場所はややこしすぎて、勇気を奮い起こさないと押しつぶされそうだから。お前はもう死んでいる、お前は既にこの世にいないのだと自分に言い聞かせないといけない。つい忘れてしまうと魔が差してくる。
  4. そういえば熊本を出る時に、神風連資料館という看板が目に入ったので立ち寄ってみた。決起を問う宇気比のくだりは三島の小説で読んだ覚えがあるが、改めて凄いことだと思う。
  5. 高速を南下する時、いつも太宰府インターのあたりで後ろ髪を引かれる。今回は自走だった。たくさんの車と一緒に本線にずんずんと合流していったときは、何だか四五人の男同士で飲み屋街に繰り出していくような気分になったが、久留米を過ぎて車線が減ってくると寂しくなってくる。
  6. この気分も高速を降りて自宅に向かう坂を下る頃には、たどり着いたという高揚感とともに通常の義務と責任と愛着の世界に戻るのである。とはいえまだ呆然として心が強ばっているので、元気を出すために昼は豚カツを食べてこようと思う。
  7. くだらんことを考えていると思ったら発熱しているようだ。横になりたいが、あと会議が二つ。明日からまた県外転々だし、困ったな。

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