- 予約していた4Sを取りに行った。ビックリするほどキビキビ動くのが嬉しい。見た目は同じ。お父さんがモデルチェンジしたクラウンを買い替えたが、家族が誰も気づかなかった、という話をふと思い出した。
- 新しい機械を使っているのに、何だかもったいないな、3GSまだ使えるのに、という感想を持つというのも変な感じだ。このイノベーションとやらの道もいつかは飽和してしまうのに違いない。
- 運転中、左から来る車が見えなかったことがあって心配している。お酒も飲めなくなった。昼酒ができない。悪いことをしようとしてもできない身体になっていく、というのが老化の意味なのか。老人性の呟き過ぎてがっくりくる。
- 炬燵に足を入れようとしたら猫が入っていた。まだ朝の光だから外に出てユーカリの枝を払ってみようと思う。
- 予定表ファイルを同期して、仕事納めまで予定が埋まっているのを見て衝撃を受けた。この忘れられない一年もあとほんの一息で「新年明けまして…」になってしまうのか。激しすぎる。地球の飛行速度が速すぎる。
- 自分が「夢工房」的意味、つまりパチンコ屋さんの宣伝や流行歌で見る意味での「夢」という語が嫌いな理由について考えてみた。日本は自由な国だから自由に考え、夢見ることが出来る。だが心に思い浮かんだことを実行しようとすると、突如「それは許されない」ということになる。
- 自由に発想する人が活発に行動を始めたら、既得権の秩序が乱されるからだ。リアルな世界で生きることが許されていないから、幻想世界が膨張する。というわけで、「夢」は同調圧力的ファシズムを根に持つ語だから。「実現しない」という語としっかりと暗黙の観念連合を結んでいるし。
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