2011年12月18日日曜日

2011-12-17

  1. 今まで認められていたから今回も特別外出が認められるべき、などという主張を若い人がするのはがっかりするな。「もしかしたら今日は認められないかも知れない」と考えないということは、新しい何かを作り出す意思も能力もないということではないか。
  2. 主を失った部屋の窓から鉛色の海が見える。明るいストライプの入った電車が踏切を通り抜けている。同じつまらない明日が来ると思い込んでいたが、突如捕縛されてその明日が来ないことを知った。悔い改めてたが全ては手遅れだった。歌を歌う意味を知った。歌を歌うことにしようと思う。
  3. 過労のため今日は一日家を出ないことを義務づけようとしているが上手くいくかどうかわからない。海の様子を見に行くくらいはいいだろう。放棄状態の自分の勉強や論文読みをするのも精神の安定にはいいかもしれない。
  4. 毒蛇が毒を持つ理由は何となくわかる気がするが、麦角病やZeitloseのアルカロイドなどは何のための毒なのか。植物が人を殺さなければならない理由はあるのか。麦角病で死ぬ、というのは神様に捕食されたと感じざるを得ない。

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