2011年12月27日火曜日

2011-12-26

  1. 情けないことに気分が悪くなり、会議中このまま倒れるのかなと覚悟を決めたりした。調子が悪い。達成しても全く喜べない仕事で、一ヶ月台無しになっている。誰が悪いわけでもない。気をつけないと本当に倒れるほど疲弊している。一杯の水が入ったコップを持ちながら歩く感じで、そろそろと行かないと。
  2. やばい、まじで。何故やばくなったかは言えない、書けない、誰にも。言葉として残るのは0.01%くらいだ。この欠片のカスの向こう側に、99.99%の実体がおぼろに浮かぶのだろうか。人がただ存在して、ただ幸せを求めただけで、時としてそれが果たせなかった、という痕跡が幽霊のように。
  3. それで十分です。最高の成果と最低のクズの差なんてないわけですから。封印されていた調査資料を精査していた。一区切りついたので、明日封印の向こう側に戻す。言葉の全ては流れ去り消え去り歴史にはならないが、ある時不意に蘇れと呼ばれてかき集められる。その生々しい実体を誰かが読む。
  4. そして全てを知る。だが、人は蘇らない。生々しい幽霊が飛び交うだけ。そして一時すれば幽霊もまた封印の彼方に戻る。幽霊は消えて欠片だらけの空間は掃き清められる。歴史を捏造する人もいるが、自分は99.99%の事実は消えるという歌をぼんやり歌う。倒れないようにゆっくり歩かないと。
  5. 明日も難題山積だが、明日考えることにしよう。寒い。暖かくなればまた血圧も下がるだろう。

Powered by t2b

0 件のコメント:

コメントを投稿