2011年12月14日水曜日

2011-12-13

  1. こんな時間まで起きていたのでは明日も睡眠不足で、寿命をまた一歩縮めそうだ。だが子分達には会わないといけない、夜明けの光の中で。膨大な腐った仕事、どなたかの「無為に禄を食んでいることの言訳処理」の忙殺の中で、唯一楽しみなのは子分達が育つ瞬間を見ることだ。
  2. 気持ちよく人の悪口を言っている中年がいる。人への批判が自分が優れていることの証明にはならない、ということに気づかない愚かな人だ。「私は愚かなんです」と喧伝していることに気づかないわけだ。人を批判できるのはその人を凌駕できる「結果」を出している、出していることを証明できる人だけ。
  3. だから批判もいいんだけど、10批判したら15くらいの実績を積む地味な仕事をしろ、という主旨を言ったらすぐ理解した人が何人かいた。嬉しかった。実績を積めば、その結果を見て「よし、この新しいやり方を採用しよう」という目利きはかならずいる。そして古い世界は変わる、と説く。
  4. 「だが同じことを考えて、ずっと長いこと実績を積む地味な人たちが数多いたのに、既得権者保護の世の中は変わらないではなかったか」と反論する奴がいた。だが無駄に終わったかに見える努力は無駄ではなく、飽和点が来る。いつか地滑りが起こる。
  5. 禍々しい大地震のような地滑りの連続がおきる時があり、その後に風通しのいい光る未来が来る気がする。その未来に自分はいないのだとしても、誰かがその歴史を見ているだろう、自らの目の上で。
  6. 子分どもをこうして育てても「新しい奴らがいると迷惑だわ、権力者にすりよればおこぼれがもらえる」的風土では潰そうとする人らがたかってくるだろうな。阿修羅的千手観音で守ってやるつもりだが、こんなことにかかわっていたら書く時間も読む時間も、本当にないな。決算されない研究費がたまるだけ。
  7. しかたがないから書く時間確保で睡眠時間を削る。あ〜あ。「若い連中バカだから俺正しい」と言い放って育てずに惰眠をむさぼる人のようにゆっくり寝たいな。だがあれもこれもして頑迷に突っ走ってさっさと消える。水瓶座は風の性格だということなので、こんな感じになるのだろう。

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