2011年12月8日木曜日

2011-12-07

  1. 結局福岡に一泊した。明るい一夜だったが、夜更けから寂しさに見舞われている。自分が何か特別な運命を背負っているのではなくて、誰もが同じように寂しいのだろう。自分を憎んでいるあの人たちも。これからもグロテスクなことを言ったり書いたりしてくが、自分としては希望の歌のつもりなのだ。
  2. 何故自分のような門外漢が博多の街で鍋奉行をしているのか、と思う。身の程をしらない。だが美味で信じがたかった。その後清らな雰囲気の町田出身の若者が働いているアイリッシュパブに出る。住人の明るい服装を見ながら道に迷って、いい気分で帰る。道に迷うというのはいい気分の出来事なのだ。
  3. 道に迷わず順調、という不気味な生き方。

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