2011年12月13日火曜日

2011-12-12

  1. ガソリンを入れた。テイクアウトで昼ご飯の丼ものを買った。晴れて明るい川沿いの道を満タンで重くなった車で走る。川を眺める道は子どもたちとの思い出があって悲しい。悲しいとは、自分にとって意味がある、ということを指す。自分が手を触れると、全ては悲しくなってしまう。
  2. 暗い未来が控えているのに、秋の金色の光を見ていると晴れ晴れとした思いやりに満ちた未来が待っているような気分になる。放射能のことを全く知らずに元気にやっている動物たちと人間との差は小さい。これではいけない、と思いながらも身体の中から希望が湧き上がってくるのを止めることができない。

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