- 皆さんご存知の報道とは思いますが、一応RT。「子供の20ミリシーベルトという数値は許しがたい」という発言は朝日、NHKは削除しているようだ。内閣官房参与、抗議の辞任 (毎日新聞) http://t.co/5yA739O via@mainichijpnews
- 海沿いの高速道路を昼前に走る。堤防をジョギングするこの海でザトウクジラが跳ねていたと新聞に書いてあった。野良のイルカが跳ねているのは時々見るが鯨は流石に見たことがない。風はなく覆面もいない。いいペースで走る。無料実験が終われば誰も走らない道だ。
- @greenpal31 このハイネの詩はマタイ13の11−12節が下敷きですね。自分の座右の銘の一つ。ドイツ語の稽古をお願いしているカトリックのシスターが「こんなことが新聖書に書いてあったなんて」と絶句していたことを思い出します。
- 昨夜久々に男達と深酒してしまい、生ゴミを出し忘れた。仕方なく町外れの山上にあるゴミ処理場に自ら運びに行ったのだった。運び終えてから10号線の旧道を登ってみた。自転車に乗っていた頃練習に使った山道。猟銃を抱えた人に出くわしたことがある。猪の肉。焼酎のあてになる。
- 細く曲がりくねった道で落石だらけ、落ち葉だらけ。自転車側に立てばクルマは我々を正面衝突によって殺す悪の塊だった。だが逆の立場で見れば、このつづら折りの道を音もなく猛スピードで出現するロードレーサーは恐怖の使者だろう。自転車が下ってきたら、と思うと怖くてアクセルを開けない。
- 海から頂点まで35分位で登っていたはず。計時点は「霧」というラブホテル前。牧ノ原台地はミルクのように濃い霧の名所なのだ。夜霧に濡れた蒲団がホテルの塀に引っかけられて干してある恐ろしげな光景を見たことがある。今日は蒲団はなし。天気は晴朗で尖った草が光っている。
- 10号線新道を下る。ロードなら70km/h前後で自動車とつるんで下る爽快な下り坂だ。「遠慮して左端を走ると抜きにかかるバカ車が危険だから真ん中を走れ。自転車はブレーキかけると吹っ飛ぶから追突回避のスペースを前の車の左側に確認して走れ」というのが一番わかりにくい教えだったらしい。
- スーパーの駐車場でエンジンを切ると、隣の車から大音量の「あーあー高校三年生」が聞こえてくる。舟木一夫と橋幸夫の区別がつかない自分だが、ワゴンRの中で歌詞カードを見ながら初老の男性が、スーパーで買ったばかりの高校三年生を硬い表情で聴いている。
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