2011年4月6日水曜日

2011-04-05

  1. 午前中、あまりにも完全な挨拶を聴いて感銘を受け、午后の自分の原稿に慌てて手直ししたが、あまり良くはならなかった。この世は果てしがなく奥が深く、自分は入り口のところで砂にまみれているだけだ。
  2. 夜遅くまで学校にいた。家で仮眠のような眠りの後で夜明後、また学校に走っていく予定。夜はオーストラリアに行っていた英語の先生にルフトハンザの対応を聞かされる。バックデータで確認していない。報道の仕方の話になる。何故、他国の報道に反発して変に愛国的になってしまうのか、など。
  3. 多分、国境線とういものは物理的なものではないが必ずあって、決して織り姫と彦星は出会うことはあってもわかりあうことはない。話せば気持ちは伝わっても、理解することはできない。だが理解は期待できなくても、話すことをやめるべきではないのかな、とは思う。
  4. 外国語を学ぶのは分かりあうためでは本当はなくて、国境線を確認するための行為かとも思う。理解しない人たちに、苛立つのは自分の見識がないだけで、返信や見返りが期待されなくても、語ることを語るべきだとうこと、だけはわかる。
  5. 神経が高ぶりすぎているが、寝ないとならないので、小鹿を飲んで寝よう。少しだけ。
  6. ソメイヨシノが花が満開になっていることに気がつかなかった。それだけ余裕がなく、小さな器の容量が一杯になっていたのだと思う。情けないことだ。目をつぶるとカラスがしきりに鳴きはじめた。情けないことである。
  7. 果てしなく時間がかかるだろう検証作業だが、できれば裁判で明らかにして欲しい。将来の自分用にメモを失礼します。福島第1原発:東電、ベント着手遅れ 首相「おれが話す」(毎日新聞) http://t.co/2fxS5jU via@mainichijpnews
  8. 泣きじゃくる園児、崖を登る、の話もRTしようとして無駄だと気づいた。そのうちにリンクが切れてしまうはず。PDFにしてためる場を作る。切り貼りのスクラップブックは世界を作り直したいという箱庭療法のようなものなのだろう。いろいろやってみたが、とてもではないが希望の手がかりすらない。
  9. 今まで動揺してこれらの記事を保存することができなかったから、一歩前進したのか。後退したのか。いずれにせよ感情の容量が小さいことは、情けないことである。
  10. @oedipa_49 庭の中の庭、は確かに私もしていましたね。遥か昔ですが。3月以降世界が変りすぎて狼狽しているからこんなことを書いてしまったのだと思います。
  11. 小沢事件をスルーした立花隆か。自分も外人なのだからせいぜいその程度くらいしか見えていないのだろう。粛々と事実を記録しておこう。近代の150年の歴史がはっきりと終わったのだ。
  12. キャノンのプリンタが致命傷を受けたようだ。11年使った。部品の一部を切り落としてから火葬場に送ろうと思う。さようなら、クレーガー君。

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