- 言葉に憑依して盲信する精神を遠くから冷徹に見守る自分は冷たく見えるだろう。自分は言霊を信じることができない、という意味で日本的な「みんな」から遠く離れてしまっている。そもそも事実に根ざす方法が正しいという根拠もあまりない。
- 違う話だが鹿児島の人は雨でもあまり傘を差さない。放射能の雨の中を自分の第2の子供たちが赤いビブスを濡らして走っていた。ビニール傘の骨が折れていたので自分も差すのが恥ずかしくなってきた。グラウンドの土は程よく湿り気を含んで真っ黒になった。
- 財界人が東電をひたすら擁護したり、この期に及んで総理大臣が保身のために官僚更迭などに邁進しているらしい。甘い言動が極まると日本人には無理だから全部外国に売ってしまえ、という乱暴なイメージに囚われるな。ブレたことになってしまうが。これが売国の人の心理なのか?
- まあ、バッシングになってはいけないから。それでも、全世界に汚染をまき散らしているのだ。国の中にいる限りは頬被りしていられるけれど、国の外に出れば恥ずかしくて歩けない気分になってしまうかも。
- 心配していた問題の記事があった。この人たちは命を落とさずにすんでよかった。 「津波避難所、立ち入り拒んだ男女は市職員」 : http://t.co/PRfjcIq via@yomiuri_online
- 「橋が流されそうなのでここに逃げた」と言ったら「あなたたちの避難所は川の向うなので橋を渡っていきなさい」と言われかねない場所に家がある。去年市に文言修正を求めたが、無視されていたら強く言わないと。避難をスポーツ行事における下々の誘導、程度に捉えているらしいのだ。
- 昨日の余震がひどかったと改めて知った。気の毒なことこの上ない。だがこちら側のプレートが壊れはじめれば同じ状況になるのだ。そして東通原発が停電してディーゼルのみになったと聞いた。もう一発来て、その自家発電機が壊れれば福島と同じことになるという状況とは…危機感覚がマヒしてしまった…
- そしてこの期に及んでも「原発は安全です」と繰り返している中国電力の社長を見た。呪文をリフレインしているようだ。旧東独Stasiの尋問のシーンで「同じ発言を繰り返す被疑者は嘘をついている。発覚するのを恐れるため一つの言葉にすがりつくのだ」と大尉がレクチャーする場面を映画で見た。
- @xtranoi 技術系の方達は特に「英語はツール」で、わかってもらえないのは語学力がないため、という言い方を好む気がします。技術内容に自負があるのか。それはそれでいいですが。が、外国語で話す時には日本人の発想自体を捨てることが求められる…と言っても、何故か分かってもらえない…
- @xtranoi 「直ちに害はない」を「必ず害がある」という言い方にするまで先方は理解しないのに。「言外に言う発想自体が現実逃避だ」と批難する相手は、「あや」などもっての外で、言葉ではなく「あなたの心」は間違いです、と主張しているのに…失礼しました、結局愚痴です。
- @xtranoi 息子は田舎の中学に過ぎませんが、自分はとても嬉しく、火宅にありながらもこの点は仕合せです。しかし音楽で全ドイツ、というのは凄いのではないでしょうか。世界の頂点を争う、ということですから。本当に楽しみですね。
- 先方が「この甘さ」を突いてくるからそれを捨ててくれ、と言っても平然と退ける人に限って「英語はツール」に「所詮」という語まで付け足す。無限ループからは抜けられない?ツールさえ身に付ければ大丈夫、という甘さ。ツールの向こう側にある「内容」に疑問符がつけられていることを見ない甘さ。
- 忘れていた、地デジ用のレグザを設置配線する時間が全くなかったし、これからもない。プリンタの設置だけで訳の分からないことになっている。ゴミ袋も捨てられない。今日からC社にインク税を払っていくのだが仕方がない。口癖の、仕方がない、だ。
- @xtranoi 品性がない言葉が恥ずかしいです。ドイツにいてこれらの記事を見せられていたらずっと辛いのではと拝察します。Spiegel的啓蒙の弁証法はつばを吐くドイツの中では必要で正しいのだと思います。でもこんなものまで輸出する気かと、かっとなってしまって…
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