- タイヨウのうた、という映画をレンタルしてしまう。予告編の長回しの海辺の街の風景を見て涙が出てきたので。電信柱と電線の美しい絡まり合いの下を、ミニバイクに乗って男の子がやって来る。悪魔に魅入られるように海辺の町に心惹かれる。
- 父親に電話したが、今日の地震はそこそこ大きかったらしく、酔ったのかろれつが回らない。銚子のみりん干しに確認したところ、冬1月迄に作ったものを年内売るので大丈夫と言われたから送る、とか言っている。
- 太平洋の骨付き小魚が大好物なのだ。自分も横須賀時代はタタミイワシで育てられた。今は九州にいてガランツなどの代替品があるが、父から太平洋の魚の骨をとったらどうなってしまうのだろう。
- 「今年からは魚の骨には気をつけた方がいいから」と言うべきか迷い、次の機会にすることにした。もう81なのだ。好きなものを食べて、好きに暮らしていい頃である。東電の清水社長は若い。男が歳を取っても若い場合、気をつけないといけない。
- ここで言う「若い」というのは見かけではなく発言の内容である。そう言えば自分が全く評価していない前原君が菅降ろしに加わるための探信音を打っていると聞いた。政治的局面でソナーを使うのは自分の手法なので複雑な心境である。
- このアクティブソナーを私生活でも使う力量があったら、どんなによかっただろうかと、軽い後悔の念がある。いや、やはり家で探信音は使うのは卑怯かも。どうしたらいいんだ。
- 清水さんの発言内容が若いという意味は、大人の質問に対して「別に」「普通です」「微妙」「(元気よい声で)わかりませーん」などという言い方は、いい歳をした大人がするべきではない、という意味です。
- 確かに不気味すぎるが、拘った短編を一気に作るが疲れてしまい、長編の構想力がない伝統だろうか。 RT@kay_shixima: TVがすっかり通常モードに戻っている事に強烈な違和感。
Powered by t2b
0 件のコメント:
コメントを投稿