2011年4月16日土曜日

2011-04-15

  1. 福島(以外も)の子供たちを無償で疎開させることはできないものか。九州の自治体や家庭で半年程度ならば可能に思えるのだが。子供の一人でもある枝野君ならこの質問に答えてくれるはずだ。菅さんはもう現実世界の人ではないから黙っていてくれていい。以上。
  2. 大川小学校の報告を再び見て、かなり苛立ったが、落ち着くために寝ないと。怒りの妄想のついでに、原発プラントをホバークラフト的に常時地表から浮かしつづけて稼働する技術は不可能なのか、と呟いて寝ることにしよう。
  3. 寝たはずなのに復活して、mixiアカウント削除を報告する。八つ当たりだが鎮魂と節電のために。
  4. 頭が混乱しているのかな。休憩しよう。仕事の話だが、今まで使ってきた材料話題資料、今まで培ってきた方法の全てが一瞬で命を失い、使えなくなった。命を感じなくても生きていけるタイプの人もいることは薄々気づいているが、自分はそのタイプではない。いや、皆、この膨大な喪失に耐えているのか。
  5. 黙って、RTかな、ため息とともに。 「子どもは半分」、文科相否定=原子力安全委員表明の被ばく量: http://goo.gl/1ckPV
  6. 近隣では結構格式のあるところで職場の会合、何年か振りにここの温泉に入った、と感慨にふける。15年も済んでいると十分な量の思い出がすでにできている。すべての思い出は哀しい、などと感じるのは既に老人性鬱が始まっている兆候に過ぎないのだろうか。
  7. それにしても泉質が素晴らしく、何時間でも浸かっていたいお湯だ。それなのに気が張っていて疲れが取れない。
  8. 運転中、世界が全く変ってしまって見える。心が変ってしまい、もう2ヶ月前に戻ることは決してない。人は心を共有しあい、その心が世界に働きかけ、世界の変化が心を変えているとつくづく思う。物と精神を分けたり、外部と内部は違うと思ったり、自分はかつて何と不自然な考え方をしていたのだろう。
  9. 雨上がりの夜でオレンジ色の街灯。ジェームズ・ブラントのbeautiful dawnが流れてきたときに、先月meersburgの路上で会った人に手紙を書かなければ、と思い出した。その曲は調べてみたらhighというタイトルだった。
  10. 歌詞を読むとよかったので端末に流し込む。寝床でじっくり吟味するために。だが曲宣用動画に驚く。本人が砂漠に埋められ首だけ出している。我々にはこの状況だと海水が来て溺死する、という根本イメージがあるが、砂漠なので何か虫が顔の前を歩いている。
  11. これほどいい詩を書く人が何故このような映像を作ってしまうのか。得体が知れない。これは笑わそうとしているビデオなのだろうか。全くわからない。夜明けとは全く違う灼熱の太陽だ。Bluntという人が変人であることだけは間違いなさそうだが…

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